【被災事業者向け】「いま最初にやる3つのこと」特設ページのご案内
熊本県よろず支援拠点において、令和8年熊本地震で被災された事業者の皆さまに向けた特設ページが開設されています。
被災された事業者の皆さまへ
いま最初にやる、3つのこと
特設ページでは、被災後の事業継続や再建に向けて、まず取り組むべきことを、次の3つに分けて分かりやすく紹介しています。
① 片付ける前に、被害の写真を撮る
建物、店舗、設備、機械、商品・在庫などの被害状況を記録しておくことは、保険やり災証明、今後の支援制度を利用する際の重要な資料になります。
② 借入返済や税金などの支払いについて相談する
資金繰りが厳しくなる前に、金融機関や関係機関へ相談することが重要です。
③ 預金が尽きる前に、必要な資金を確保する
災害融資をはじめ、利用できる可能性がある制度について早めに確認します。
このほか、現在の資金で事業を何週間継続できるかを概算する「10分診断」、週単位の資金繰り表、困りごと別の相談窓口、災害に便乗した悪質商法への注意点なども掲載されています。
被害の片付けや営業再開への対応で、今後のことまで考える余裕がない事業者の方にも、ぜひ一度ご覧いただきたい内容です。
熊本県よろず支援拠点では、書類がそろっていない段階でも、無料で経営相談を受け付けています。
▶ 特設ページはこちら
https://r8sinsai.yorozu-kumamoto.go.jp/
熊本市富合商工会でもご相談を受け付けています。
熊本市富合商工会では、令和8年熊本地震の影響を受けた事業者の皆さまから、資金繰り、借入返済、り災証明書、各種支援制度、営業再開などに関するご相談を受け付けています。
被害の状況や今後の見通しが整理できていない段階でも構いません。まずは遠慮なくご相談ください。
熊本市富合商工会
電話:096-358-2521
受付時間:平日 午前8時30分~午後5時15分
※特設ページの情報は速報性を重視して作成されており、支援制度の内容や受付状況は変更される場合があります。実際のお手続きに当たっては、各制度の公式情報や相談窓口で最新の内容をご確認ください。
