お知らせ
片貝まつり
9月8~10日、隣のまちである小千谷市、片貝まつりが開催されました。
9、10日の花火大会での4尺玉が有名ですが、写真は9日打ち上げの還暦を祝う奉納花火(スターマイン)です。
我が家からの撮影です。
片貝の花火はほとんどが片貝町民と、そこに縁のある人達の奉納花火です。追善供養・誕生祝い・成人の祝いなど、様々な想いが込められています。
我が家も毎年理由を見つけ(?)奉納させていただいてます。
今年は平日開催にもかかわらず休日なみの人出の様で、ビューポイントである我が家の周辺も大変な賑わいでした。
映画効果でしょうか?
片貝まつりは運営のほとんども町民の手によって行われています。年々若年層の人口が減少し、世の中の状況もあって厳しい状況にあるようです。
内のみならず外にも目を開き、強ばかりでなく弱にも目を向ける。そんな姿勢が、この様な文化を守って行く上で大切なのかなと感じました。
思わぬ雨漏り
お得意様宅で雨漏りとの事で行ってみると、瓦部分ではなく写真のトタン屋根部分周辺から雨漏りをしていました。
温水器の脚がトタンを潰し、更にその凹みに雨水とゴミが溜まり中に水が流れ込んでいる様です。
今回は脚に物をかませ、トタンとの間に隙間を作る応急処置をしました。
太陽光発電や融雪装置などを設置する際、弱った瓦や下地をそのままで工事をしてしまうと、後で雨漏りがあっても対応できなくなります。諸々の工事代金を考えただけでぞっとします。
工事の前には必ず屋根屋にご相談下さい。専門家だからこその的確で最小限の工事をご提案できます。
ムク
一昨日、山古志のアルパカの子供「ムク」が死んだと知り、ビックリしました。熱射病が原因だそうです。
ムクには名前が決まる前、名前が決まった後の二回会いに行きました。これから皆に愛されながらすくすくと大きくなると思っていたので、大変残念です。
山古志にはまだ元気なアルパカ達が沢山居ます。この異常とも言える猛暑の中、アルパカ達を守って行くのはとても大変だと思います。
飼育されている皆様にはおかれましては、是非体調にはお気を付け下さい。
ムクが居なくて寂しいですが、また近いうちに元気なアルパカ達に会いに行きたいと思います。
添付ファイル
- 山古志のアルパカ達① (95KB)
- 山古志のアルパカ達② (90KB)
- 山古志のアルパカ達③ (94KB)
瓦葺き替え完了
先日のセメント瓦(スレート)から焼き瓦への、葺き替え工事が完了しました。
下地はアスファルトルーフィングに変更。
瓦は三州瓦の銀白を使用。万十軒・経の巻鬼・5寸紐丸冠の納まりです。
また、雪の滑り落ち防止と雪掘り時の足掛かりとなる様、雪止め瓦を多く使用しています。
雪の少ない地方には見かけない工法で、その土地の気候に合わせて施工しているのです。
添付ファイル
- 下地 アスファルトルーフィング (217KB)
瓦葺き替え
地元のお施主様宅で、焼き瓦(釉薬瓦)への葺き替え工事です。
写真は30年以上経ったセメント瓦です。
表面が雨水等で削れザラザラとし、
また、下地・瓦桟も劣化しています。
この様な状況が見えると、ちょうど葺き替え時期となります。
とは言え、セメント瓦で30年以上もった訳です。
焼き瓦に至っては・・・
昔の陶器片が出土するのと同じく、
著しく劣化する事がありません。
下地はある一定期間でのメンテナンスが必要ですが、
瓦はほとんどの場合そのまま使用出来ます。
言うなれば、瓦屋根は皆様と一生お付き合いできる屋根なのです。
添付ファイル
- 下地材(フェルト)と瓦桟の様子 (206KB)
- 瓦の様子(拡大) (292KB)