お知らせ
瓦葺き替え完了
先日のセメント瓦(スレート)から焼き瓦への、葺き替え工事が完了しました。
下地はアスファルトルーフィングに変更。
瓦は三州瓦の銀白を使用。万十軒・経の巻鬼・5寸紐丸冠の納まりです。
また、雪の滑り落ち防止と雪掘り時の足掛かりとなる様、雪止め瓦を多く使用しています。
雪の少ない地方には見かけない工法で、その土地の気候に合わせて施工しているのです。
添付ファイル
- 下地 アスファルトルーフィング (217KB)
瓦葺き替え
地元のお施主様宅で、焼き瓦(釉薬瓦)への葺き替え工事です。
写真は30年以上経ったセメント瓦です。
表面が雨水等で削れザラザラとし、
また、下地・瓦桟も劣化しています。
この様な状況が見えると、ちょうど葺き替え時期となります。
とは言え、セメント瓦で30年以上もった訳です。
焼き瓦に至っては・・・
昔の陶器片が出土するのと同じく、
著しく劣化する事がありません。
下地はある一定期間でのメンテナンスが必要ですが、
瓦はほとんどの場合そのまま使用出来ます。
言うなれば、瓦屋根は皆様と一生お付き合いできる屋根なのです。
添付ファイル
- 下地材(フェルト)と瓦桟の様子 (206KB)
- 瓦の様子(拡大) (292KB)
華ひらくフェニックス
今年も皆様のご協賛により、復興祈願花火フェニックスを盛大に打ち上げる事が出来ました。
本当にありがとうございました!
フェニックスも6年目を迎え、今年はニュー・フェニックスと題しての打ち上げでした。
この先何年も、皆様に感動して頂ける様、微力ながら募金活動を続けて行きたいと思います。
2日・3日と、ご協賛、そして励ましのお言葉を掛けて頂きまして、本当にありがとうございました!
夢御輿を担いで来ました
長岡まつり前夜祭で、お神輿を担いで来ました。
長岡まつりは長岡空襲からの復興と、戦災殉難者への慰霊の想いが込められています。
お神輿も盛大ながらも厳粛に担ぎ出されました。
この夢神輿、重量は700kg程あり240名以上の担ぎ手が、次々に担いで行くという壮大な物です。
今夜のお神輿渡御では、活気ある長岡が垣間見れた様な気がします。