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新ひだか町社会福祉協議会さんの「えんフェス」に出店させて頂きました♪
皆さま、こんにちは♪
10月18日に、新ひだか町社会福祉協議会さん主催の「えんフェス」に、
そだちのささえとして出店させて頂きました。
「お知らせ」でも書きましたように、「海エコチャレンジ」で集めた貝殻やシーグラス、ご寄贈頂いたシーグラスもありましたので
それらを使って、可愛いアクセサリーやシーグラスデザインカードを作りました!
一般のお客様はもとより、知り合いの方も来てくださって、楽しくお店をさせていただきました。
品物をご購入いただくだけでなく、善意のご寄付も頂きました。とても嬉しかったです。
当法人一同感謝しております。ありがとうございます!
また、お手元にありますアクセたちを可愛がっていただければ嬉しいです!
今回の売り上げは、11月に行う「小中学生向けなぞ解きイベント」の運営に使わせて頂きます。
この「謎解きイベント」につきましても、近日案内を掲載予定ですので、お楽しみに!
「愛着問題と子どもの発達を考える」というテーマで研修会に呼んでいただきました。
皆さんこんにちは。
いつの間にか夏も過ぎ去り、いつの間にか急激な秋の装いですね。
気温の寒暖差もありますが、体調にお変わりありませんか?
私は季節の変わり目にやられやすいので、体調管理に気を使わなければならず、結果として気をつけています。
さて、今回は保育所さんから「愛着についての研修会を」と呼んで頂いたので、
「愛着問題と子どもの発達を考える」というテーマでお話させて頂きました。
(愛着や子どもとの関わりについては、自分が大事にしているテーマなので、ありがたいことです。)
「愛着」という言葉ば最近聞きことが多くなったという方も多いのではないでしょうか。
ところで、「愛着」と聞いて、どんなことを思い浮かべますか?
「愛着」の意味やイメージ、耳心地など、「思い浮かべるものは近いけれどそれぞれ少しずつ違う」というものかもしれません。
愛「着」より愛「情」の方がわかりやすいという方もおられるかと思います。
そのような、わかるようでわからない「愛着」とは何か?そして、「愛着の問題」とは何か?
そう言ったことについてお話させて頂きました。
「愛着」はあいまいだけど「愛着障害」だとイメージつくという方もいるかもしれません。
根っこの意味はよくわからないけど「差し障り」が出た時にフォーカスされる。私としてはとても残念です。
「愛着」は一朝一夕には育まれません。だからこそ「小さい頃から」が大切なのです。
「愛情不足ってことでしょ」と思われた方。それだと言葉足らずなのです。
ちなみに…。日本でよく使われる意味での「愛着障害」と診断基準としての「愛着障害」は異なっていること知ってました?
ですので、今回は「愛着」の成り立ちを含めて、もろもろを整理してお話させて頂きました。
「愛着の問題」だとしっくりいかない部分もあります。
今回私からは「安心回路の形成不全」という言葉にさせていただきました。
この「安心回路」が育っているか、育っていないかで、どのようなことが想定されるかも話させて頂きました。
今このことで悩まれている方へ
この「愛着」や「安心回路」が、今はうまくいっていないとしても、やり直せます。
必要な事柄や条件はあるとしても、やり直せます。
思っていた理想と違うかもしれません。それでもやり直せます。
子どもたちと親御さん(または養育者さん)との関係性により培われる、目には見えないお互いにとって大切な育みあい。
このことは、私が長年大切にしてきたテーマです。
私の持っている知識が、必要とされている方に届き、生かして頂けると嬉しいなと思っています。
愛着についてご存じの方も、改めてお知りになりたい方もぜひご連絡ください。
「保育場面での関わり」をテーマに学習会を実施しました。
皆さんこんにちは、9月に入り北海道は秋の風情が漂いだしました。
体調にお変わりはありませんか?
さて、去る9月15日に「保育場面での関わりを考える」というテーマで学習会を開催させて頂きました。
副題として「~集団参加と個別、または「これはやらせた方がいいの?やらせない方がいいの?」を考える~」とも付け加えさせていただきました。
当日は、平日の夕方、しかもお仕事終わりでお疲れのところを、定員以上の方々にお越しいただきました。
座席スペースが狭くなり申し訳ございませんでした。お越しいただきまして本当にありがとうございます。
今回取り上げさせていただいたテーマが、そもそも「これが答えです」とお示しできる類のものではないことは冒頭でお伝えしつつ、
先生方が日々の実践の中で迷われるのではないかという「あんなことやこんなこと」も含めて「どう考えましょうか?」と
投げかけさせていただきました。
各幼稚園・保育所で、集団場面やお子さんの様子などなど、起きること・起きないこと。それはもうケースバイケース。
なので、全てを網羅することはできませんが、例として「こう考えてみたら」「こういう風に見てみたら」ということは
お伝えさせて頂いたところです。
最後の質疑応答では、実際場面でのご質問も上げて頂きまして、ありがとうございます。
そして、時間を超過してしまいまして申しわけございません。
なのですが、私としては質問として実際の場面を挙げてくださったことで、
お伝えしたことを広げさせていただけた、補足させていただいたと、感謝しております。
昨今の世の中で「こども真ん中」「インクルーシブ」「子どもの人権尊重」という言葉を耳にするかと思います。
ところで、これらは正確に説明できる大人は少ないのではないでしょうか?
そして、当の子どもたちは知っているのかな?
本来的な意味の理解と浸透率。
一部誤解もあるでしょう。それは「『そだちに心配のある子』のためでしょ?」ということです。違いますよね。
『すべての子どもたちにとって』ですよね。
「子どもたちにとって」を本気で考えるなら、大変だけど本気でやりたいところですよね。
結局は「この子はこういう性格で、こういうのが好きで」と我々子どもさんの育ちに携わる人間にとっての根本。
「子ども一人ひとりについて考える」に立ち戻るのではないでしょうか。
今日も、そしてこれからも、子どもたちのために頑張っていきましょうね!
「不登校・登校渋り」をテーマに先生方の学習会にお呼び頂きました。
皆さん、こんにちは。
8月26日に新ひだか町教育研究協議会保健体育部会の学習会に呼んで頂きました。
今回テーマとして頂いたのが「不登校や登校しぶりの児童生徒への理解と関わり方」ということで
大きくて広いテーマではあったので、もちろん私が「答える」などおこがましいテーマです。
とはいえ、最近の傾向や多くの場合考えられることなどを
文献や資料、私の実際の経験からの知見として、一生懸命お話させて頂きました。
(もちろん個人情報に関することは話していません)
新聞報道等にもありますように、学校に行きにくい子どもさんたちが沢山おられます。
私も色々な方からのご相談をお受けしてきました。
当たり前ですがお子さんたち一人ひとり、性格も特徴も異なっていて、
各ご家庭の状況も異なっています。
そのように「子ども×家庭」がそれぞれ異なるからこそ、
我々「支援者」が、何をどうしてあげたらよいのか。
誰が何を誰にどうするのか。お子さん本人の味方たり得るのか。などなど
個別の状況に合わせて整理して取り組めることが大切ですね。
多くの方がご存じのように、「学校へ行くこと」が最終目標でしょうか?
「こどもまんなか」であるならば、「あなたはどう生きるか」に向き合ってあげるのが我々大人の役割ですよね。
<悩んでいる子どもたちへ>
正体のわからないつらい気持ち 外でも家のなかでも感じるかもしれない罪悪感
人と比べてなんだか焦る気持ち 「こう思われるかもしれない」という不安感
いろんな気持ちがあるかもしれません。
あなたのつらい気持ちを全部解消してあげられないかもしれないけど、
一部や半分、多くの部分は解消したり軽くしてあげられるかもしれない。
あなたを助けたいと思っている大人たちがいることは知っておいてください。
我々でよければお力になります。相談してくださいね。
<悩んでいる親御さんへ>
私も今までたくさんの方々からのご相談をお受けしています。
お子さんの様子を見て、焦り・不安・くやしさ・ご自身の仕事のことなど
何をどうするのが正解なのかという迷い、また今後のことに見通しがつけられずつらい気持ちかもしれません。
お子さんのこと同様に、あなたを助けたいと思っている人がいることも知っておいてください。
まだ角度を変えると別の方法があるかもしれません。
微力ながら我々でよければお力になりますので、ご連絡ください。
素晴らしい作品がたくさん!「海のお宝工作会」開催しましたよ~♪
皆さんこんにちは♪
残暑が厳しい中ですが体調等お変わりありませんか?
さて、告知にも載せました通り、8月8日(土)に「海のお宝工作会」を開催しました!
今回開催した「海のお宝工作会」には、実はいくつかのテーマがありました。
一つには、子どもたちの発想で色々なものを作ってほしいということ。
二つ目には、親子で楽しむワークショップとして素敵な思い出・関わりの機会にして欲しいということ。
さらに、三つ目としては、5・6月に行った「海エコチャレンジ」で拾ってきた廃材としての貝殻・ガラス石を作品として生かす・変換するSDG’sとしての視点。
これらの三つの視点から企画したものでした。
初めての企画で、どうなるか未知数な部分もありましたが、結果としては…。凄く良かったです♪
大きさも種類も様々な貝殻たち、色も形も様々なガラス石たち。
アクリル絵の具、紙粘土、木工用ボンド、段ボールの台紙。
あとはそれぞれの発想で自分の思い描いたものに挑戦していく。
一つ完成しt早々別の遊びに移ったお子さんもいましたが(笑)、
一つのもに何度も手を加えながらじっくり作る子、
いろいろなパターンで複数作っていく子、
「そういう使い方もあるんだ!」と大人が思いつかないような使い方をする子など、
素材たちとアイデアのコラボレーションで楽しさと驚きでいっぱいでした!
親御さんたちもご自分のお子さんが嬉々として発想していく表情や、細かい位置取りや色遣いにまで真剣に取り組む様子など
様々な表情を見られて、親としても微笑ましかったり、嬉しい気持ちになったのではないでしょうか。
終了してから思ったことがあります。
モノ作りが好きなお子さんたちが参加してくれたであろう前提はあるとしても、あれほど種類や時間を使って作っていたことの一つの考察として、
貝殻はもちろんのこと、ガラス石はその後にご寄贈頂いたものも多数あり、そのような素材たちが豊富にあったことで、
「1個失敗しても、まだ作れる」という「安心から生まれる挑戦心」があったのかなと。
その中で「うまくできたな」と思える作品には、愛着もわきますよね!
今回は、下は2才から上は大学生まで、いろいろな年齢の方にご参加いただいて、
廃材を素敵な作品に生まれ変わらせる瞬間、そして親子で話し合いながら進めていくご様子。
子どもさんにも親御さんにも良い時間を提供できたのではないかなと思っております。
また、子どもたちが色々な「自分でする体験」ができたり、「「親子で楽しめる」企画をしていきます。
随時、告知していきますので今後ともよろしくお願いしま~す♪











