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2026-08-28 10:08:00

「不登校・登校渋り」をテーマに先生方の学習会にお呼び頂きました。

皆さん、こんにちは。
8月26日に新ひだか町教育研究協議会保健体育部会の学習会に呼んで頂きました。

今回テーマとして頂いたのが「不登校や登校しぶりの児童生徒への理解と関わり方」ということで
大きくて広いテーマではあったので、もちろん私が「答える」などおこがましいテーマです。
とはいえ、最近の傾向や多くの場合考えられることなどを
文献や資料、私の実際の経験からの知見として、一生懸命お話させて頂きました。
(もちろん個人情報に関することは話していません)

 

新聞報道等にもありますように、学校に行きにくい子どもさんたちが沢山おられます。
私も色々な方からのご相談をお受けしてきました。
当たり前ですがお子さんたち一人ひとり、性格も特徴も異なっていて、
各ご家庭の状況も異なっています。

 

そのように「子ども×家庭」がそれぞれ異なるからこそ、
我々「支援者」が、何をどうしてあげたらよいのか。
誰が何を誰にどうするのか。お子さん本人の味方たり得るのか。などなど
個別の状況に合わせて整理して取り組めることが大切ですね。
多くの方がご存じのように、「学校へ行くこと」が最終目標でしょうか?
「こどもまんなか」であるならば、「あなたはどう生きるか」に向き合ってあげるのが我々大人の役割ですよね。

 

<悩んでいる子どもたちへ>
正体のわからないつらい気持ち 外でも家のなかでも感じるかもしれない罪悪感
人と比べてなんだか焦る気持ち 「こう思われるかもしれない」という不安感
いろんな気持ちがあるかもしれません。
あなたのつらい気持ちを全部解消してあげられないかもしれないけど、
一部や半分、多くの部分は解消したり軽くしてあげられるかもしれない。
あなたを助けたいと思っている大人たちがいることは知っておいてください。
我々でよければお力になります。相談してくださいね。

<悩んでいる親御さんへ>
私も今までたくさんの方々からのご相談をお受けしています。
お子さんの様子を見て、焦り・不安・くやしさ・ご自身の仕事のことなど
何をどうするのが正解なのかという迷い、また今後のことに見通しがつけられずつらい気持ちかもしれません。
お子さんのこと同様に、あなたを助けたいと思っている人がいることも知っておいてください。
まだ角度を変えると別の方法があるかもしれません。
微力ながら我々でよければお力になりますので、ご連絡ください。