むかし描いた浜辺の絵を見つめていたら、遠景に見える小さな人のシルエットが引っかかって自分の中で膨らみ、そこの部分だけを切り取って抽出、拡張するように再び絵を描き始めました。その過程で友人から「砂浜が雲に見える」という言葉をもらい、小さなころに空想した雲の上に立つ夢を描きました。