お知らせ
2025/10/26
お先に始まります!ー10/28(火)OPEN!
お先に始まります!ー10/28(火)OPEN!
茂右衛門蔵&足利商工会議所友愛会館市民ギャラリーの2会場は、10/28(火)から先行開催します。
展示作家:茂右衛門蔵・羅入、市民ギャラリー・桐生大学短期大学部アートデザイン学科。
■10/28(火)~31(金)は、総合受付を開設しておりません。
10月中に茂右衛門蔵および商工会議所友愛会館市民ギャラリーご観覧の方は、直接会場にお越しください。
この2会場に限り、この間はチケットがなくても入場できます。
2025/10/26
11/2(日)マラソン大会のため市内交通規制のお知らせ
11/2(日)マラソン大会のため市内交通規制のお知らせ
交通規制時間11/2(土)8:30~11:40
第48回足利尊氏公マラソン大会に伴う市内交通規制が実施されます。お車にてお越しの方は、規制箇所をご確認ください。展示会場周辺では、伊勢町K邸、青木東洋堂前道路が影響を受けます。その他会場には直接影響はありません。交通規制の詳細はこちらをご覧ください。https://www.city.ashikaga.tochigi.jp/.../000629/p007542.html
尊氏マラソン交通規制図.pdf (2.15MB)
2025/08/08
特別企画 ワークショップ 開催 !
路地まちアートランブル2025
ワークショップ
アートが降りて
くるところ
声のワークショップ
by TENKO
9月5日(金) 19:00〜21:00
コースA
9月6日(土) 10:00〜12:00
コースB
講師 天鼓(TENKO)
会場:足利のわかりやすい歴史館2F会議室
栃木県足利市通1丁目2673-1(足利学校そば)
各コース 3,000円 定員12名
(定員になり次第締め切らせていただきます)
申し込み・問い合わせ先
tenko.voice@me.com
①氏名 ②連絡先の携帯番号 ③ご希望のコース名 をご連絡ください。
詳細はチラシをご覧ください
アートランブルWSチラシ両面.pdf (0.41MB)
2024/04/15
路地まちアートランブル2023 ダイジェスト動画公開中!
2023/09/25
2023年度テーマ「アートで人と町を考える!」
近年、多くの地方都市ではかつての賑わいをなくして、人々が行き交った商店街は「シャッター街」という言葉を付されたりしています。ここ足利も例外ではなく、その昔繊維産業が盛んだった頃に栄えていた大通りが、今ではあちらこちらでシャッターを閉める状況にあります。昼間の人通りも決して多いとはいえませんが、一方で「U ターン」や「I ターン」の若者が新たな仕事や活動を始めたりもしています。
「町」は人々の長い年月を掛けたその「場」に対する様々な働きかけによって作られます。そしてやがてその「場」がそこの「人」を作り出して行くようにもなります。足利には多くの古い路地が存在しますが、路地はその町の息づかいそのものです。路地は人と人の境界であり同時に人と人を繋ぐ線でもあります。このような路地はその町の基盤であり、常に変化を続ける遺跡のようなものです。
そんな「町」とは、そしてその「町」を作り出す「人」とは?
「町」と「人」はこれからどんな関係を産み出していくでしょう?そこには多種多様な考え方や見方がありそうです。「人」と「町」について単なる理論ではなく「アート」の領域で掘り下げてみる、このことは未来へのひとつの道標となりえます。「アート」には人間の小さな理論を超えた何かがあるからです。そこで「アートで人と町を考える!」、これを2023 年の展覧会コンセプトとします。
