業務紹介
土木課
大堤地区ため池整備工事 吐出口造成の過程
令和6年に行った、大堤地区(矢立小学校近く)のため池にコンクリート製の吐出口を造成した際の工事の過程です。
大堤地区ため池等整備工事(吐水口の建設)
秋田県の重要な産業である農業を支える水源であるため池を整備改修することで、豪雨などの自然災害による被害を少なくすることを目的とする県の整備事業です。
令和6年後には、ため池から流れ出る水の出口(吐出口)を大きなコンクリート構造物で建設しました。
今後、堤体なども整備され、田んぼなどの農業用水の安定供給と豪雨災害に対する備えができるようになります。
下内川防災減災対策等強化工事(沼館地区)
秋田県が行う災害に強い県土づくりの一環で、豪雨による下内川の洪水・浸水被害を防ぐために護岸工事を行いました。
護岸により、堤体崩壊を防ぐとともにかさ上げも行ったので、今までよりも豪雨による洪水の可能性が少なくなっています。
沼館地区住民の命と財産を守ることにつながる工事です。
コンクリート構造物の解体工事
市内施設内のコンクリート構造物を解体しています。
バックホウに取り付けたブレーカーでコンクリートを破砕している作業です。
車両系建設機械(解体)の技能講習修了証が必要な作業ですが、免許を持っていない人に対しても、当社では社員の免許取得を積極的に応援しています。
コンクリート施設解体工事
市内施設内のコンクリート構造物の解体工事です。
コンクリートブレーカーとバックホウなどの重機を使って解体しています。
破砕したコンクリートガラは産業廃棄物の収集運搬許可を持っているので、自社で運搬できます。
