業務紹介
環境処理課
汚染土壌の浄化処理
処理施設内に搬入された重金属系の汚染土壌から汚染物質を取り除くために、事前に下処理を行います。
ホイールローダーやガラパゴスなどの重機を使って、大型プラントで適切に処理できるよう粉砕したり薬剤を混ぜる作業です。
車両系建設機械や大型特殊など様々な資格が必要となる作業です。
資格を持たない社員に対しては、入社してから免許取得に向けてのトレーニングを行い、取得費用の補助と共に資格取得に向けて全面的にサポートしています。
自走式破砕機を使った土壌処理作業
大型のプラントを使用して浄化処理を行う際に、下処理として固まった土壌をほぐしたり大きな岩石を砕く作業を行います。
通称ガラパゴスと呼ばれる自走式破砕機を使用しています。
ホイールローダーでの土壌の運搬
汚染土壌の浄化処理では大型のホイールローダーが重要な役割を果たします。
土壌の運搬や攪拌作業、大型プラントへの土壌の投入などいろいろな作業を行っています。
フォークリフトでの資材運搬
土壌処理作業で使用する資材の多くは重いものが多いので、フォークリフトを使って運んでいます。
どんな作業でもフォークリフトを使う機会が多いため、環境処理課に配属された場合にはなるべく早い資格取得を目指します。
