明治38年に醤油製造を始めるにあたり、醤油造りには欠かせない道具「木升」と「天秤ばかり(竿秤)」の形を元に初代 桶谷 泰三が意匠を考案しました。
正確に測る道具から「実直な醤油造りと商売をする」という信念を表しています。