首都圏男鹿の会×青年部 男鹿駅前広場 東屋建設事業①
首都圏に住む男鹿市出身者のあつまりである「首都圏男鹿の会」から、男鹿市に毎年寄付をいただいています。
このご寄付は、「男鹿の子供たちのために」という男鹿の会の皆様のご厚意であります。
毎年、図書購入費などに充てられていた、とのことですが、令和3年に関しては「青年部、何かいいアイデアないかな」と市の担当課からお話が。
よっしゃ!と腕をまくった(なぜ?)青年部員たち。
「おし!へば、えぎめの公園さあずまやたでるで!
わらへがだもとっちゃもかっちゃも晴れだ日だばのぎしていらいねしごじょあめ降ればおじゃへねじょん。」
(よし!ならば、駅前の公園に東屋を立てよう!子供たちも、親御さんも晴れた日は暑くて大変だし、雨が降ればどうにもできない、と言っているから。)
と、東屋建設を決めたのでした。
