東屋建設! 首都圏男鹿の会×青年部

2(2).png

首都圏男鹿の会×青年部 男鹿駅前広場 東屋建設事業①

首都圏に住む男鹿市出身者のあつまりである「首都圏男鹿の会」から、男鹿市に毎年寄付をいただいています。

このご寄付は、「男鹿の子供たちのために」という男鹿の会の皆様のご厚意であります。

毎年、図書購入費などに充てられていた、とのことですが、令和3年に関しては「青年部、何かいいアイデアないかな」と市の担当課からお話が。

 

よっしゃ!と腕をまくった(なぜ?)青年部員たち。

 

「おし!へば、えぎめの公園さあずまやたでるで!

 わらへがだもとっちゃもかっちゃも晴れだ日だばのぎしていらいねしごじょあめ降ればおじゃへねじょん。」

(よし!ならば、駅前の公園に東屋を立てよう!子供たちも、親御さんも晴れた日は暑くて大変だし、雨が降ればどうにもできない、と言っているから。)

 

と、東屋建設を決めたのでした。

1.png

首都圏男鹿の会×青年部 男鹿駅前広場 東屋建設事業②

東屋建設事業は、まず、材料である木の柱を塗装するところから始まりました。

建設屋さんの部員の倉庫を借り、塗装屋さんの部員のレクチャーを受けながら・・・秋田はまだ雪が降る3月の寒空の下でした。

作業の模様はコチラから・・・

 

首都圏男鹿の会×青年部 男鹿駅前広場 東屋建設事業③

首都圏男鹿の会×青年部 男鹿駅前広場 東屋建設事業③

木材の塗装から終日後・・・よく晴れた(でも寒い)男鹿の空のもと、

男鹿駅前アイランドパーク・ハブアゴーのおがっこシップという遊具のすぐ隣の建設予定地に

部員たち(と、建設屋さんの部員の事業所の職人さん)が集まり、建設作業を開始。

事務局職員は、まさかコンクリートの基礎からつくるとは想像もしていなくて(じゃぁどうやるんだよ)、

青年部員たちはそれぞれの分野のプロなんだなぁ、と今更のように認識したのでした。

20220403_111005.jpg

首都圏男鹿の会×青年部 男鹿駅前広場 東屋建設事業④

青年部員たちは、あれよあれよという間に・・・なんてうまくいくわけもなく。

子供たちが安心して使えるように、少しでも強度のある施工を・・・というプロ意識が(建設屋さん以外は素人)。

午前8時にスタートした作業は、気が付けば夕方に・・・

20220420_113734.jpg

首都圏男鹿の会×青年部 男鹿駅前広場 東屋建設事業⑤

作業が終わったのは、なんと午後5時15分。

事務局職員からすれば、通常の勤務時間での終了。

部員のみんな、気を使ってくれたのかな(∀`*ゞ)テヘッ