アツアツ鍋集会~地場産品の消費拡大~

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アツアツ鍋集会~地場産品の消費拡大~①

新型コロナ感染拡大で消費の形は大きく変わりました。

家庭で食卓を囲む機会が増え、お店の味、プロの味を通信販売等で買い求めることも増加しました。

こういった中で、地場産品の消費拡大が課題となり、青年部が地域でできることは何だろう、ということに頭を悩ませていた一同。

数年前、部員の一人が口にした「鍋をやりたい、鍋のイベントをやれないか?」という一言。

ここがリンクし、青年部として地場産品の消費拡大を提案できる「青年部メニュー」をつくること、

そして、地域事業者を集めて真冬に鍋のイベントをやろう、ということに。

男鹿市や男鹿海洋高校にも協力を仰ぎ、「男鹿の幸せちゃんこ鍋」が完成しました。

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アツアツ鍋集会~地場産品の消費拡大~②

こうして開催したのが「冬はホットに!アツアツ鍋集会」です。

 

2023年2月4日㈯・5日㈰、

8事業者15商品が男鹿駅前ハブアゴー広場特設会場に軒を連ね、男鹿駅前をイイ匂いで充満させたのです。

驚くことにオープン前から「鍋待ち」の来場者が。

 

青年部が男鹿海洋高校と連携してつくった「イワシのつみれ」を使った男鹿の幸せちゃんこ鍋、

略して「男鹿幸ちゃんこ」には

ちょっと参っちゃうほどの行列が出来て、

ピークの正午で売り切れる、という何とも申し訳ないことに・・・

 

アツアツ鍋集会~地場産品の消費拡大~③

アツアツ鍋集会~地場産品の消費拡大~③

人、人、人・・・

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アツアツ鍋集会~地場産品の消費拡大~④

鍋でかい=低めに置くしかない=前かがみになる=腰痛い

当時部長だったつるさん。イベント明けの月曜日は腰がバッキバキだったそうです・・・

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アツアツ鍋集会~地場産品の消費拡大~⑤

メインの材料となる「いわしのつみれ」の開発にご協力いただいた海洋高校の先生(右から2番目)

数年前にたまたま男鹿に異動してきたちゃんこのレシピ開発を行った相撲関係者の事務局職員(右)

この人たちの存在が青年部の夢をひとつ、実現してくれる力になりました。