事業実施レポート
2026-05-17 17:34:00
鳴海・有松創業道場第2期が開講しました
令和7年5月17日(土)、鳴海商工会にて「鳴海・有松創業道場第2期」が開講しました。
本年度は定員10名満員でのスタートとなりました。創業予定者や創業間もない方など、多様な受講者が集まりました。
鳴海・有松創業道場は、創業に必要な知識習得だけでなく、地域で挑戦する仲間とのつながりづくりも重視した実践型講座です。
初回講座では、名刺交換やグループワークを通じて受講者同士の交流を深めた後、「1000万円の事業資金で地域課題を解決するビジネス」をテーマに、チームごとの事業アイデア検討と発表を行いました。
受講者は2班に分かれて議論を実施。
1班「ミドレンジャー」は、若者や外国人、夜間の賑わい不足など地域課題を切り口に、空き店舗活用や交流イベント等について活発なアイデアを展開。
2班「ビギナーズ」は、少子化等による地域コミュニティの弱体化をテーマに、電動モビリティ、空き家活用、移住促進、緑化活動などを組み合わせた地域活性化案を発表しました。
講座内では、思考整理フレームワーク「セブンハット」やAI活用も取り入れ、受講者同士が互いの視点を尊重しながらアイデアを深めていく様子が見られました。
鳴海・有松創業道場は全6回で開催予定です。
最終回では、第1期修了生も招いた成果発表会を予定しており、創業や地域活動に挑戦する仲間同士の交流の輪がさらに広がることを期待しています。






