産後ケアルーム チェスト〜大阪市西区の助産院〜

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大阪市西区にある助産院です。
産後ケア事業での訪問メインです。
授乳サポートや離乳食の始め方
困りごとへの解決に向けたサポートしています。
2021-09-08 21:15:00

子育て支援って。

こんばんは。うっちーです。



ちょうど私が子育て支援とはなんぞやと考えてる時に、助産師の友人も子育て支援をテーマとして自身が活動している団体のコラムに投稿するとのことで、内容を読ませていただきました。

https://www.npo-needs.com/single-post/%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6%E6%94%AF%E6%8F%B4

知らなかった。。。。。。
定期的に連絡をとる友人が、産後5−6ヶ月に「このままではまずい」と思い悩んでいたとは気づいていなかった。
連絡をとっていたと言っても、メインはLINEで文字ばかり。そういえば、本当にそういえばちょっとだけ、テンションが低いような内容だった?と思い当たらないでもないやりとりがあったかもしれません。しかし、私は気づいていませんでした。もしかしたら、あの時もう少し話を聞けたのではないか。もう少し何かできたのではないかと。と、はっとしました。
なぜ、気づかなかったのか。これが、電話だったら。会えていたら少し違っていたのかもしれません。やりとりがLINEを使った文章だけのやりとりのため表情や声色の違いを気づけなかったのかもしれません。もしくは、私が彼女に相談したいタイミングで自分のことで精一杯だったのかもしれません。どんな理由にしても、連絡をとっていたのにそんな思いを抱いているとは気づいていませんでした。
コラムを読んですぐに友人に連絡しました。
「あの時、全然気づいてなかった。ごめん。」と。
すると友人からは、「全然気にしないで。むしろ、違う話をできて、助産師としてのやりとりができて、社会と繋がってる感じがした」と教えてくれました。
そうか。育児によって社会から切り離されている状況って、精神的な影響が大きいんだな。と改めて思いました。
毎日、四六時中乳児を相手にしながら、会話をするとすれば
大半が夫のみで、それ以外の方と話す機会は減ります。特に、出産するまで働いていたママは職場で他者との交流がある分、
育休中の日々は社会との繋がりを感じにくいのではないかと思います。

「子育ての毎日に、他者との交流を。」

交流の場を設ける。「このようなイベント作りは得意分野です。」と言い切れるほど私はお話好きな助産師です。これからどんどん。この力量を発揮していきたいです。そして、こんな身近に子育て経験者のアドバイザーがいてくれる。これも何より心強いです。