教室ブログ
右手を靭帯損傷された生徒さんがいます。
生徒さんは柔道の試合で怪我をされたとのこと。
🥋団体戦という状況で、痛みを我慢して最後まで戦い抜いたと伺い、胸が熱くなりました。
生徒さんは、ピアノの練習でも常に一生懸命で、新しい曲の難しい部分にも果敢に挑戦する強い意志を持っています。
今回の柔道の試合での頑張りは、まさにその強い意志の表れだと感じました✨✨
怪我をしながらもチームのために戦い抜いた生徒さんの勇姿は、周りの人々に感動を与えたことでしょう😭
ただ病院の先生からは少し怒られたそうです。無理は禁物ですね。
その病院の先生からもピアノのレッスンはお休みせずに続けるようにすすめられたそうです。
「ピアノをお休みしないといけないと思っていましたが、
ドクターから積極的に左手を使って、書く事も、箸も左でやったら、もっと運動神経も頭も良くなると言われて。
『ピアノの先生も、きっと左手の練習とか聴音とかできることをやろうと言ってくれるはずだから休まず行く』と本人が決めました。」
とお母様から連絡がありました。
怪我をされたにも関わらず、左手での練習と聴音を続けたいとおっしゃっていると聞き、できる範囲でピアノに触れ続けたいという生徒さんの意欲は、私としてもとても嬉しく、感心しました。
左手だけの練習や聴音は、音楽的な感性を磨き、指の訓練にも繋がりますので、きっと両手で弾けるようになった時の演奏にも良い影響があるでしょう。
🎹ピアノのレッスンで両手で弾けなくても片手だけでも練習したり楽典や聴音の勉強が出来ます。
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📌レッスンの中で工夫出来る事を書き出しました。
1. **左手のための新しい曲に挑戦:**
* 左手だけで演奏できる、曲を選んでみたり、普段両手で弾いている曲の左手パートだけを練習するのも良い練習になります。
* 左手の指の強化、音の表現力、リズム感を養う良い機会になります。
2. **左手のためのスケールとアルペジオの練習:**
* スケールやアルペジオは、指の訓練に最適です。左手で集中的に行うことで、指の独立性や正確性を高めることができます。
3. **音楽理論の学習:**
* コード進行やベースラインの分析を通して、音楽の構造を深く理解することができます。
* 例えば、好きな曲のコード進行を分析したり、簡単なベースラインを作曲してみるのも良いでしょう。
4. **聴音の練習:**
* 先生が弾いた音やメロディーを聴いて、それを楽譜に書き起こす練習です。
* 音感や音楽の理解力を高めることができます。
5. **楽譜の読解:**
* 色々な楽譜を読んで、音楽記号や音楽用語の意味を理解する練習です。
* 音楽知識を深めることができます。
6. **音楽史の学習:**
* 様々な作曲家や音楽の歴史について学ぶことで、音楽に対する理解を深めることができます。
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レッスンで使用しているバスティンのテキスト聴音&楽典やピアノドリームのワークでもこのような内容が含まれています。
リハビリをしながらレッスンに通ってくれている生徒さんの回復が待ち遠しいです。
生徒さん、皆様の健康を祈って
福は内‼️
🎵わくわく楽しむピアノレッスン🎵
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中島ピアノ教室
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