教室ブログ
musicくれっしぇんど
中島ピアノ教室
講師の中島麻理子です。
今回は、コンクールに出る意義や大切なことを改めてお話します。
ピアノコンクールに出る意義
1.目標設定とモチベーションの向上
コンクールは明確な目標となり、練習へのモチベーションが高まります。期限があることで集中力が向上します。
( 目標があることで練習もやる気がアップしますね。)
2.技術と表現力の向上
コンクールで求められる高い水準に挑むことで、普段の練習では得られない技術力と音楽的表現力を磨く機会となります。
(1つの曲を深堀りしますよ)
3.精神力と自信の養成
舞台で演奏する経験を重ねることで、
緊張感に対処する力や本番で力を発揮する精神力が身につきます。
成功体験は自信につながります。
(緊張に対処する精神力は受験や他の活動でも活かされますね。)
4.客観的な評価を受ける機会
審査員からの評価やフィードバックは、自分の強みや改善点を知る貴重な機会になります。自己成長の糧となります。
(講師も指導の確認となってます。)
5.音楽を共有する場
同じ目標を持つ仲間と出会い、互いに刺激を受けることで、音楽の楽しさや深さを再確認できる素晴らしい場となります。
(同年齢の人達も、同じように頑張ってることも知り、良い刺激となりますね。)
私が常に生徒さんに伝えている
大切なこともまとめてみました。
大切なこと
1.自分の目標を明確にする(優勝だけでなく、経験値を高めることも重要な目的)
2.スケジュールを立てて計画的に練習する
(夏休みの宿題や将来設計などの計画性が身につきます。)
3.音楽の内容を深く理解し、自分なりの解釈を大切にする
4.体調管理やメンタルケアを怠らず、本番にベストの状態で臨む
5.結果に一喜一憂せず、プロセスを楽しむこと
コンクールの評価は審査員の好みや基準に左右されることがあります。
入賞しても満足せずに、
惜しくも賞を逃しても落ち込まないで
「自分の音楽をどれだけ表現できたか」を振り返ることが重要です。
コンクールに向けて練習を積み重ねた時間が最も価値があり、
どのように技術を磨いてピアノと向き合ったかが自分自身の成長となります。
私は、結果ではなくプロセスが大切だと思っています。
(とは言っても入賞の結果は私も嬉しく、生徒さんと一緒に大喜びしてますが。)
どんな結果であれ、
本番で演奏をやり切ったこと自体が素晴らしい成果であり、
自分を褒めて、挑戦した自分を誇りに思ってほしいです。
どんなコンクールでも、
挑戦すること自体が素晴らしい成長の一歩ですから。
コンクールに挑戦される時は私も全力で
応援しています!
また、コンクールに挑戦された生徒さんは、応援して頂いた保護者様に感謝を忘れずにいてほしいと思っています。
🎄12月の練習カレンダーを作成しました。
ダウンロードしてぜひご活用ください。
2024.12月ピアノ練習カレンダー.pdf (10.08MB)
🎵わくわく楽しむピアノレッスン🎵
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