教室ブログ
🌸もうすぐ発表会🌸
前回のブログでベートーヴェンと同じ「トルコ行進曲」を作曲したモーツァルトの作品の紹介です。
アイネ・クライネ•ナハトムジーク
はドイツ語で「ひとつの•小さな•夜の音楽」という意味です。
当時「ナハトムジーク」は、親しい相手から贈られる「音楽のプレゼント」でした。
別名は「小夜曲」
セレナード第13番ト長調
女性を喜ばせることが大好きなモーツァルトによる華やかなセレナーデです。
✏️モーツァルトはオーストリアの音楽家でわずか5歳という年齢でピアノの作曲を始めたことから【神童】と呼ばれています。
私はモーツァルトの曲が大好きですが、演奏するには、美しい音を求められる作曲家なので、ピアニストにとって、その音を表現するには難しいとされていますよ。
💐今回の発表会でも親子連弾🐔🐥で息のあった演奏をしてくれると思います。
いつもお母様にご協力いただき、感謝しています。
本番がとっても楽しみです。
モーツァルト作曲
アイネ・クライネ•ナハトムジーク
🍀4月のピアノ練習カレンダーを作成しました。
ダウンロードして活用してください。
2024.4月ピアノ練習カレンダー.pdf (1.02MB)
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🌸もうすぐ発表会🌸
生徒さん達が演奏する曲の紹介です。
学校の音楽室にある肖像画のベートーヴェンは知ってますか?
髪の毛がクシャクシャでちょっと怖い顔をしています😆
ピアノ曲では、ピアノを習う生徒さんが最初に憧れる【エリーゼのために】が有名ですね。音大の受験生はピアノソナタの曲を何曲も練習しますよ。
音楽史では【楽聖】と呼ばれ、難聴ながらもたくさんの交響曲も作曲しました。
✏️ピアノ発表会で演奏するトルコ行進曲はモーツァルトも同じ題名で作曲しています。
この偉大な作曲家が刺激を受けて🇹🇷トルコ行進曲を作曲した時代を調べてみると「トルコ趣味」が流行し、「トルコ風」が西洋音楽に影響し、大作曲家達が流行に乗っていたことがわかります。
クラッシックもこの時代では流行曲だったんですね❣️
オーケストラで演奏しているベートーヴェンのトルコ行進曲を貼ってます。聞いてみてくださいね。
ベートーヴェン 作曲
トルコ行進曲
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