ピアノレッスン日記(ブログ)

2022-01-23 15:47:00
発表会⭐️きれいなおじぎのコツ❣️

今日もブログでお会いできて

うれしいです(^^)/

 

さて、前回のブログでは

ピアノのイスの座り方について

お伝えしました。

ポイントは、イスの上で立つ

(=坐骨を立てる)でしたね。

 

 

今日は、きれいなおじぎのコツを

お伝えします。

 

 

おじぎの仕方を生徒さんに

説明するのって案外難しく、

背中は丸めないで!

背中に定規が入っているつもりで!

首はだらんと下げず、

視線は足元をでなくもっと前に!

 

なと、ありったけの言葉で

伝えても、要領を得ないケースが

今まで多くありました。

 

 

実を言うと、私自身のおじぎも

イマイチ冴えないな💦

と思っていたくらいで(汗)・・

 

 

それがここへきて、

身体についてのセミナーを受け

コツをつかんだのです❣️

 

  

これを知ればもう大丈夫!

あなたもおじぎマイスターに

なれます!

 

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それでは、実践してみましょう!

 

 

まず、まっすぐ立ちます。

脚の付け根のV字ライン、

いわゆるタケシのコマネチの部分を(笑)

両手で軽くチョップしてみましょう!

 

 

お尻がペコンと出て、

上半身が傾斜しますよね。

 

 

この時、背中は丸くならず、

頭も下がっていないはずです

 

 

これがおじぎの基本です!

簡単でしょう!

 

 

それでは、今度はチョップをしないで

同じようにお尻を突き出して

おじぎしてみましょう。

 

 

この時、男の子であれば、

手は指を揃えて真横に!

 

 

女の子であれば、

V字ラインの真ん中(恥骨部)で

指を揃えて手を合わせます。

 

この時、親指も離れないように

注意してください。

 

 

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それではステージをイメージしてみましょう。

さっそうとステージに出てきたら、

ピアノイスの前あたりで客席を向き、

ゆっくりカウントしながら

やってみましょう!

 

1.2.で視線を客席に向けてまっすぐ立ち、

3.4.で丁寧におじぎし、

5.6.でゆっくり体を戻し

7.で視線を客席に戻して静止、

8.で動き出す

 

 

これで美しいおじぎの完成です!

 

 

演奏はもちろんのこと

舞台姿がトータルに美しかったら

最高です。

 

 

私のお教室でも

4月末に発表会を予定しています。

 

 

生徒さんたちのステージを心に描き

ワクワクしながらレッスンしています!

 

 

今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

 

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ドキドキをワクワクに変える!

ミリ単位の寄り添い指導☆

 

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