ピアノレッスン日記(ブログ)
今日もブログでお会いできて
うれしいです(^^)/
さて、前回のブログでは
ピアノのイスの座り方について
お伝えしました。
ポイントは、イスの上で立つ
(=坐骨を立てる)でしたね。
今日は、きれいなおじぎのコツを
お伝えします。
おじぎの仕方を生徒さんに
説明するのって案外難しく、
背中は丸めないで!
背中に定規が入っているつもりで!
首はだらんと下げず、
視線は足元をでなくもっと前に!
なと、ありったけの言葉で
伝えても、要領を得ないケースが
今まで多くありました。
実を言うと、私自身のおじぎも
イマイチ冴えないな💦
と思っていたくらいで(汗)・・
それがここへきて、
身体についてのセミナーを受け
コツをつかんだのです❣️
これを知ればもう大丈夫!
あなたもおじぎマイスターに
なれます!
それでは、実践してみましょう!
まず、まっすぐ立ちます。
脚の付け根のV字ライン、
いわゆるタケシのコマネチの部分を(笑)
両手で軽くチョップしてみましょう!
お尻がペコンと出て、
上半身が傾斜しますよね。
この時、背中は丸くならず、
頭も下がっていないはずです
これがおじぎの基本です!
簡単でしょう!
それでは、今度はチョップをしないで
同じようにお尻を突き出して
おじぎしてみましょう。
この時、男の子であれば、
手は指を揃えて真横に!
女の子であれば、
V字ラインの真ん中(恥骨部)で
指を揃えて手を合わせます。
この時、親指も離れないように
注意してください。
それではステージをイメージしてみましょう。
さっそうとステージに出てきたら、
ピアノイスの前あたりで客席を向き、
ゆっくりカウントしながら
やってみましょう!
1.2.で視線を客席に向けてまっすぐ立ち、
3.4.で丁寧におじぎし、
5.6.でゆっくり体を戻し
7.で視線を客席に戻して静止、
8.で動き出す
これで美しいおじぎの完成です!
演奏はもちろんのこと
舞台姿がトータルに美しかったら
最高です。
私のお教室でも
4月末に発表会を予定しています。
生徒さんたちのステージを心に描き
ワクワクしながらレッスンしています!
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
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