ピアノレッスン日記(ブログ)
皆さん、ピアノを弾くには
まず楽譜がいりますよね。
もちろん無しでも弾けますが、
今日は楽譜を置いて弾くことを
想定しましょう。
ピアノの楽譜は
大てい2段になっています。
これを大譜表と言います。
「新版オルガン・ピアノの本1」より
右手で上の段〜
ト音記号のついた五線譜を、
左手で下の段〜
ヘ音記号のついた五線譜を
弾きます。
小さな子にこれを教えるのが結構厄介で、
同じ真ん中のドの音が、
ト音記号だと下の方にきて、
ヘ音記号だと上の方にきて、
横棒がついて何だか似ているけど、
同じ音なのになぜ
同じ位置に音符がこないのか?
わかりにくい💦ですよね。
〜*〜*〜*〜*〜*〜
この疑問をスッキリさせるために、
五線譜を離さないで
近づけてみましょう。
そして、真ん中のドの位置に
長い線を書き入れて、合体!!
11線になりました!
すると、あら不思議!
疑問はみんな解けちゃうんです。
上の楽譜が、普通の楽譜、
下の楽譜が、合体させた楽譜!
下の楽譜では、
右手も左手も「ド」は同じ位置に
きていますね!
棒が上にあれば右手で弾いて、
棒が下にあれば左手で弾きます。
ただそれだけ。
実は同じ高さってことが
よくわかるでしょう😊👏👏
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次はこの楽譜をご覧ください。
この楽譜も、合体させて11線にしたら
下の段、「ド」が同じ高さになりました。
「ド」のすぐ上が「レ」、
「ド」のすぐ下が「シ」、
「レ」と「シ」は、こんなに近くにあるんです。
ごちゃごちゃだった頭が
スッキリしませんか。
原理がわかれば、
もうお子さんもママももう困らない、
ではなぜ11線にしないか?
それは線が多すぎて、どこの位置に
音符があるのかわかりづらく
なってしまうからです。
やっぱり五線譜は離れていた方が
見やすいです😊💦
でも、
原理を知って納得すれば、
五線譜が離れていても、もう大丈夫🙆♀️
今日は五線譜の話でした!
少しでもみなさんの
お役に立てたならうれしいです😊
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今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました😊
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