令和7年11月8日 料理教室 みんなであったか豚しゃぶ鍋
みんなで美味しいものを一緒に食べる、がコンセプトです。
数週間前は半袖を着ていたのに、急に冬の足音が聞こえてきました。
足掛け10年、今回で7回目の料理教室が開催されました。
今年のテーマは「みんなで美味しいものを一緒に食べる」として豚しゃぶ鍋を作ります。
ゴマだれはオリジナルです。Oさんパパが味見を繰り返し、Oさんママ(講師)が試行錯誤して完成しました。
講師から、お肉の部位や栄養素の話をうかがって、いざ!
まずは野菜洗って切るところから。熱心に取り組みます。
そんな中、Oさんパパはレシピ作りから前日の食材準備まで全力で講師のサポートをしてくれました。
当日は、仏様のような微笑みで皆を見守ります。
ゴマだれ班は、油が出るまで胡麻をすりすりすりすり!結構大変です。
Sさん、手つきが堂に入ってます。 会長、手が疲れませんでしたか?
お豆腐は調布のお豆腐屋さんのもの。
ツミレは講師のお手製。
野菜は府中の地場野菜。豚肉は4種類を食べ比べます。モモ、バラ、ロース、肩ロース。
それではいただきます。
まず、お肉を一種類ずつ、味わいます。お肉によって、味・旨みが異なって、各々が感嘆の声を上げます。
美味しい!味が違うね!自分はこれが好き・・・酒に捕まっていた時は、味なんか気にしてなかった。
そのあとは野菜もたっぷり、秋のキノコもたっぷり。
各班でお鍋の様子もまちまちです。締めは雑炊。同じ材料でも、それぞれの班の持ち味が出ます。
デザートは、甘い柿と、よしこばあちゃんのガトーショコラ、コーヒーはハンドドリップです。
んんん?なんと、ヤカンにこし網・キッチンペーパーをのせて、大胆に淹れてます。
中が見えないので、日頃の勘で!なかなかいい感じでした。カフェインの苦手な方にはやさしい番茶を。
お腹もいっぱい、ああ、楽しかった。
依存症の好物は、《孤独》です。
暗い闇の中にひとりぼっち。依存症はそれが大好きです。
こうして、仲間と一緒に作業を楽しみ、小さな成功体験を積み重ね、食事を味わい、語り合う。
仲間ができて明るくなると、依存症は逃げていきます。
その先にあるのは、穏やかであたたかい普通の日々。
依存症の嵐の中で苦しんできた我々にとって、この優しい時間は宝物です。
会員向けの企画ではありますが、友好断酒会の方、まだ未入会の方もご参加いただけます。
酒をやめ続けたいと思われる方、私たち三鷹市断酒会の仲間と、酒のない新しい生き方を歩んで行きませんか。
講師の方のご好意で、教室内での話の動画を公開できることになりました。
よかったらご覧ください。
























