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霊視って本当に視えているの?
霊視って本当に視えているのか、わからないですよね。実際に視えていない方々にとっては信じられない事であると思います。
「テキトーなこと言ってるんでしょ」
まぁ…よく言われます。実際に私も…私もかなーり現実主義者であったので、霊視できる方と言われたら統合失調症、幻覚、自己愛性人格障害、レビー小体型認知症等の病気の方が先に思い浮かびます。
証明できないものを証明するって難しいのです。
でも根拠がないと霊視と言っても皆さん信じてくれないですよね。ですので根拠が解るように考えました。
「霊視のできる女性と私で同じ人を視て、同じものを伝えたら根拠になるではないか(*'▽')!」
まぁ…証明できちゃったわけなんです(スピリチュアル関係者、霊能力者さんからだと「同じもの視えて当然でしょ。」と言われますが、根拠がないと現実世界、物質世界で生きる方々は納得してくれないんですよ)。
とあるマルシェに出店した時に、マルシェの主催者の方を別々に視てお伝えしています。全く同じ内容でした。証人ができちゃっているんです。これは根拠となります。
視えない人に視えている事を説明するのは難しいです。また信じていない人に信じてもらう事は難しいです。
「どうせ最初から口裏合わせていたんだろ。」
信じていない人はそう言うと思います。それはその人の考え方、生き方なので良いのではないかなと思います。
それでも視えないものに希望や夢をもって下さっている方もいらっしゃいます。そして私達に視てほしいと思ってくださっている方もいらっしゃいます。そういう方のためにも視える能力は使って、その方の人生のヒントや助けになってもらえれば良いと考えて霊視をしております。
あと…視える事に憧れを抱く方もいらっしゃいますが、視える事で悩んでいる方もいるんですよ。「自分の能力が病気だったらどんなに良かったか」「毎日幽霊を見てしまって怖い、夜も眠れない」「人のウソが解るからテレビが見れない」「SNSには感情がのるから吐き気がする」という方々にもお会いしています。視える事、霊的な能力がすべて良いわけではありません。視えない方が幸せなこともあることだけはお伝えしておきます。
ちなみに、本当に霊視ができると言っている方が視えているかどうかの判断基準ですが…
私を霊視して「青くないですね。龍じゃないです。」という方は偽物
私を霊視して動揺する方は本物
私を霊視して「かなり強いですね」と言われる方は大物
こんな感じで考えています。先日、そんな大物に出会いましたので、これは別の機会にお伝えしていきます。








