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霊視って何が視えるの?
今日は「霊視で何が視えるのか」についてお話しようと思います。
「霊視(れいし)とは、霊的に見ること、つまり肉体的な感覚器は用いずに見ること、あるいは霊的な存在を見ることである。」
と、いつもお世話になっているWikipedia先生には書いてあります。一般的に霊視というと「幽霊が視える」「守護霊が視える」「生霊が視える」とか言われますよね(仏教的な考え方が強いのか日本人は怨霊とか呪いが好きなんですよ。まぁ恐怖があるから日本人は悪いことをしないんです。嘘をついたら舌を抜かれるとか前世に悪いことをしたから運気が下がるといった思想、宗教によって平和な日本が守られているという側面もあります。またメディアも恐怖をあおった方が視聴率は稼げるので幽霊や呪いと言ったものを取り上げるわけなんですよね。これはあくまで私の感覚、感想です、あくまでもです…。)。
実は一言に「霊視」と言っても霊能者さんごとに視えるものが違います。これ(´・ω・`)違うというと「あの人はこれが視えると言った、この人はこれが視えると言った、違うじゃないか」になりそうで困るんですが、霊能者も視えるステージによって変わります。同じくらいの力の強さの方だと同じ存在が視えるんですが、神様や仏様がはっきり見える方もいれば幽霊や生霊などが視える方もいるんです。人間の能力って人それぞれじゃないですか。聴力だって聞き取れる音と聞き取れない音は人それぞれですよね。だから最初に言っておきたいのが
「霊視できるからって全てがわかるわけじゃあないんですよ」
霊視できるからって全知全能じゃないんですよ。と声を大にして言いたい。霊能者だって人の子ですからわからないものはあるんです。
話が大分それました…('ω')
では私に何が視えているのかをお伝えします。
〇その方に関わりのある神様の象徴
〇その方にかかわりのある仏様の象徴
〇その方を守護している神様から使わされた神使さん、天使さん
〇念、生霊
この辺りが視えます。私は守護者が青龍さんのためか神使さんが良く視えます。稲荷さん、天狗さん、龍さん、鳳凰さん等ですね。残念ながら幽霊は視えません。以前は視えたり感じたりしたんですが今は全く視えなくなりました。他の霊能者さんにその事を話したところ
他の霊能者さん「そりゃ、青龍さん大きいし強いから幽霊なんて寄ってこれるわけがないじゃろ」
私「……いるだけで魔除けになるんすか…私…(´・ω・`)?」
という理由で幽霊は視えません(低級霊程度なら寄っては来ませんが、それでも防げない存在もあることも事実です。何度も言いますが霊能者は全知全能ではないのです。)。幽霊ではなく、その方を守っている大きなエネルギー、神様の象徴であったり、その方を守護している方々の存在が視えます。直接視界に移るというよりは、視界を通して脳裏に映るといった表現が一番近いかもしれません。
実際に視えたことをお伝えした例をご紹介します。お店をしていた時によく来て下さっていた常連の女性でした。他の霊能者さんも遊びに来て下さっていた時のことです。
私「ずっと、背中に鹿さんのイメージがあるんですけど、春日神社さん関わりありますか?」
他の霊能者さん「うん、鹿さんだね。」
お客様「父方の実家の土地神様が春日神社さんです。」
このお客様は遠方から引っ越してきた方なのですが元々住んでいた土地や家を守ってくださっていた神使さん(神様のお使い)が守護者としてついてきてくださっていました。そのお客様はいずれ住んでいた土地に帰ることを決めているそうです。他の土地に引っ越すことは考えていないとのお話を聞きました。ご自身の生まれ育った土地を愛している方なんだな、だからご加護の方が付いてきてくださっているのかと思いました。(今日は「霊視」のお話なので、神使さんのお話は別の機会に)
あくまでも私の視え方です。例えば赤いものを見ても私の見ている赤と他の人が見ている赤は違うかもしれません。あくまでも私の視え方、視えている存在であり、皆さんにお伝えするものは怖いものでなく、皆さんを守ってくださっている存在であることを知っていただければと思います。
ぶっちゃけ「霊」は視えないんだから「霊視」っておかしいよね
(´・ω・`)








