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2025-12-17 20:38:00

神様の歓迎

先日、とある方と神社で歓迎されたメッセージのお話になりました。

今回はそのお話です。経験と様々な方からお聞きした実例を元にしております。

 

神社に参拝すると神様から歓迎される。拒否されるといった話をネットでよく目にします。

「神社で神様に拒否されているメッセージ10選」…とかですね

 

拒否…ですが、そもそも拒否されていたら神社入れないんですよ。

何かしらの条件が重なって神社へ参拝する予定がなくなるとか病気になってしまうとか

そもそも神社さんへ入ることができなくなります。

(今までにそのような方もいらっしゃいました。)

 

ですので、神社さんに入れているということは拒否されていないんです。

「私、神様に拒否されてるかも…?」

って思う方が失礼かなと個人的には思います。日本人らしいと言えばそうなんですけどね。

 

 

で、さらに神様からの歓迎のメッセージってあるんですよ。

特に小動物や昆虫、自然を神様は操りメッセージを下さいます。

 

〇風が吹く

〇曇ってた空が急に明るくなる

〇蛇やトカゲ、昆虫と言った小動物を見る

 

こういった事象の中に

「よく来たね」

と神様がメッセージを下さっています。

 

例えば私は「雨が降る」ということがあります。

早く帰れってことかしら? 神様怒っているのかしら?

とは思いません。

「傘がないだろ、ゆっくりしていきなさい。」

このようなメッセージだと思います。

ですのでお言葉に甘えてご神木の下で雨宿りをさせていただきました。

 

 

いつも神様は暖かく私たちを見守ってくださっているのですから

せっかく神社に足を運んだ人の子を拒否することはありません。

むしろ歓迎してくださっているのです。

 

神社での神様からの暖かいメッセージをぜひ感じてみてください。

2025-12-14 20:00:00

神使さんのご加護

霊視をすると神使の方々が視えることがあります。

 

神使(しんし、またはじんし)は、神道において神の使者(使い)もしくは神の眷族で神意を代行して現世と接触する者と考えられる特定の動物のことである。「神の使い(かみのつかい)」「つかわしめ」「御先(みさき)」などともいう。時には、神そのものと考えられることもある。神社と縁の深い生物が選定されており、稲荷神の狐、春日神の鹿、山王神の猿、弁財天の蛇、毘沙門天の虎、摩利支天の豬、八幡神の鳩などが神使の代表的なものであるが、その対象になった動物は哺乳類から、鳥類・爬虫類、想像上の生物まで幅広い。

 

と、いつもお世話になっているWikipedia先生には書いてあります。

私がお客様の霊視を行った際によく視えるのがこの「神使」の方々です。

 

お客様と関係の深い神様の神社さんの神使さんが多いです。土地神様であったり、

ご挨拶に行ったことのある神社さんであったりもします。

お客様自身が忘れている場合もありますから、しばらく時間が経ってから理解することもあります。

もちろんご利益もあります。ですからご利益目当てで神使さんについて欲しい、

神使さんに来て欲しいと願う方も多いと思います。

 

ですが神使さんは願ってきてくれるものではありません。神様が決めたこと、神使さんも神様です。その神様の意思で来て下さるのです。ちなみに世の中には龍がおろせる、龍を味方につけることができるという人がいますが、私の周囲の霊能者さんたちの意見です。

 

「神様に対して失礼ではないか」

「人の子にできるわけがない」

「できないよって私の龍さんも言ってる」

 

ですので、ご自身が来て欲しいと願ってもなかなか来て下さるわけではありません。例えば熱心に神社に通う、信仰心がある、誰かのことを一生懸命に祈っていることがあれば来て下さるかもしれませんが、基本的には神様が決める事です。またご利益目当てで信仰する方には来て下さらないと思っております。そのくらい神使さんが来て下さるのは凄いことなんです。

 

 

神使さんが来て下さって、わかるようになってご加護を受けた女性の話をします。

実は彼女とは数か月前に知り合ったばかりでして、友人の占いの付き添いで来て下さいました。

 

女性「背中が熱い、何かおかしい、身震いが止まらないんですが…。」

私「もしかして視える人?(あ、私の青龍さんで反応していますねぇ)」

女性「はい、毎晩女の幽霊が付きまとって窓から入ろうとしたり、音を鳴らしたり…。」

私「ちょっと待ってね。すぐ落ち着くよ。」

 

すぐに彼女に青龍さんの力を借りてエネルギーを送りました。そして霊視をすると視えたんです、小さな龍さんが。

 

私「えっと、海の近くの出身かな? あなたの守護者に海の龍さんいるけど。」

女性「え?、あ、ホントだ…いる、みえにくいけど何か言ってる。」

 

彼女は元々霊能力が高く、幽霊やラップ音に悩まされ、怖くて行けない地域もあったそうでした。そして海の龍さんが付いていて下さるのを理解したそうです。そして龍さんがいらっしゃることを理解してから彼女は強くなりました。

 

女性「龍さんがいてくれるようになってから幽霊に悩まされなくなりました。行ける場所も増えました。」

 

ご加護の存在を知ると存在の力は強くなります。そして自分自身も強くなります。彼女は龍さんとずっと一緒にいたいと心に決めました。すると、彼女の周囲から霊現象が消えたんです。同時に前向きになり、新しいことを始めようという気持ちになったそうです。

 

このように神使さんのご利益、ご加護があると人は変わります。また自分自身が変わろうとすると神使さんも力を貸してくださいます。彼女が前向きになろうとしたからこそ勇気をくださったのです。

 

 

私にお会いする人、私とご縁がある方は神使さんが守護者の方が多いです。これも神様方が繋いでくださっているご縁だと思っています。

 

 

もしかするとあなたにも守護者の方がいるかもしれませんよ。

 

 

2025-12-11 21:40:00

青龍さんの名をお借りして

皆さんいかがお過ごしでしょうか。今日はなぜ私が「青龍」の名前をお借りしているのかについてお話いたします。

 

2024年の秋に奄美大島のユタさんにお会いしました。ユタさんとは恐山のイタコさんのような方です。お会いしての第一声が

 

ユタさん「青龍さんですね。」

私「はい……(´・ω・`)?」

 

何をユタさんが言ってるのかわかりませんでした。青龍って四聖の?水属性なの?龍さんいるの?

自分は獅子座であり火属性だと思っていたら全くの逆だそうで…しばらくは占星術や命術は自分には合わないのかもと悩んだくらいです。

 

 

そして2025年の春にとある巫女さんにお会いしたところ

 

巫女さん「青龍さんと一体化しているから、青龍さんの発言は自身の発言と思っても良いです。」

私「ぇえ……(´・ω・`)?」

 

自分とは何なのか、アイデンティティ崩壊しました。それはそうです。普通の守護者の方が来て下さっているのとは違います。守護霊や指導霊とも違う、スピリチュアルとしても本当に特殊な状況です。自分に青龍さんが来てくれていて、青龍さんが自分で、自分が青龍さんなんだと……今までの人生の中で、もちろんスピリチュアルやオカルトの分野でも聞いたことも見たこともない出来事でした。

 

そして自分の中に落とし込むには半年近くかかりました。

 

 

それからというもの、スピリチュアル関係者からは

 

オーラの視える方「青いですね」

私「ぬ~ん…(´・ω・`)」

 

祓い師の方「龍が強すぎて怖い」

私「コワクナイデスヨ…(´・ω・`)」

 

視える女の子「青龍のじぃじ!」

私「……(´・ω・`)じぃじ…。」

 

などど言われる状態になります。

 

ですが落とし込んで自分で納得してからは心も落ち着いていました。オーラが強すぎるからスピリチュアル関係者から嫌がられることもありますが、青龍さんを含め「私」であると自分の中で決めました。

 

私は神道でありますから青龍さんのいる田無神社さんも神棚にお祀りをしております。

自分の中で決めた日に

 

「これから青龍の名前をお借りします」

 

とお伝えしました。

 

青龍さんがいると理解してからというもの、様々な神社の巫女さんやスピリチュアル関係者の方々とご縁がありました。また青龍さんの力をお借りして出来ることなどもご縁の繋がった人たちに相談しながら理解するようになりました。そして自分の使命も。

 

 

2025年の秋にユタさんと再会しました。

 

私「これからは外に出ます。龍は飛び回るものですから。」

ユタさん「そうですね。いずれ何処かでお会いしましょう。」

 

 

こうして私は「青龍」を名乗ることにしたのです。不思議な出会いにより人は人生が変わります。自分の人生はここで変わりました。私も私と同じように誰かの人生が変われるように様々なことをお伝えしていきたいし、もっと私も変わっていきたいと思います。

 

 

あなたも、あなたの背中の守護者のおかげで人生が変わるかもしれませんよ。

 

皆様の人生に幸がありますように

2025-12-09 18:42:00

ブログ再開します

青龍です。ブログを再開していきます。今後はこちらではスピリチュアルな内容や皆様に役立つ情報等を配信していく予定です。

 

なお…先日ぎっくり腰が再発して痛みと戦っております…(´・ω・`)