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2026-01-31 21:00:00

昔話

 

先日、気になっていたことがあり

近所にある雲龍山の龍さんの声が聴こえる方

にお会いし、龍さんにお聞きして確信したお話です。

 

 

 

 

今から50年以上も前の話です。

 

とある集落におばあさんと

息子夫婦が暮らしていました。

 

息子夫婦には子供がおらず

そのことを親戚一同気にしていました。

 

周りからは

「跡継ぎのいない家はどうしようもないな」

と陰口も言われる日々。

 

そんな中、おばあさんは土地神様の神社に行って

お参りをしたのです。

 

雨の日も、風の日も

 

その土地神様の神社で毎日祈りました。

 

「どうか子供ができますように」

 

土地神様はおばあさんの熱心な祈りに

山の青龍の魂を分け与える事にしました。

 

その後、すぐに子供が生まれました。

念願の跡取りの男の子です。

 

その男の子は50年たった今

 

やっと生まれてきた意味を知りました。

 

意味を知ることができた今

おばあさんも息子夫婦も

この世にはいません。

 

祖母にも両親にも

もう直接お礼は言えないのです。

 

ですから彼はその思いを背負い

祖母、両親、神様に感謝し

毎日祈りを捧げています。

 

そして「青龍」の名前をお借りして

 

神様のメッセージを皆様へ伝えることを

使命として生活しています。