北園製材所様ご来店
今朝は、マイナンバーカード(今頃かよ・・・ と思われた方、通知カードの番号の利用だけで充分に事足りており、他は全く必要性を感じていなかったもので・・・ 今になってようやく重い腰を上げました)を受け取る手続きに、鹿屋市役所本庁に出向きました。
日曜日とあって、窓口は限定的でしたが、親子連れ等でロビーは賑わっておりました。
帰宅後は、店舗の業務用エアコンのフィルター清掃(一昨年設置して以来初めての清掃です)を行いました。
15時前に北ノ園さんがわざわざ来店して下さいました。 現在検討を進めている【耐震シェルター】について、進捗状況の説明を頂き、今後の展開についての意見交換・すり合わせを行いました。
鹿児島大の鷹野研究室や、県の工業試験場の協力のもと、今後更に設計図面や仕様書の検討・改良を重ね、早ければお盆明けにも書類上の性能検査を終える段取りで進行しているとの事です。 以降、実物を作成した上で各種試験を行い、更なる検討・改良を加え、コストダウンを図りながら、実用化へ向けて歩を進めていく最中だと、熱く話をして頂きました。
自分の勝手な思い付きで、北ノ園さんには大変な無理をお掛けしてしまい、おまけに鹿大の鷹野教授まで巻き込んで、本当に申し訳なく思っております。 ただ、この【室内型シェルター:鹿児島モデル】を実現化(量産化)できれば、様々な分野で可能性が一気に花開くのではないかと、期待もしております。
鷹野教授や鷹野研究室の方々、県の工業試験場の方々とは、面識もございませんが、是非とも宜しくお願い致します。
いつまで続くやら
トカラ列島の群発地震は、6月21日から今日6月27日夕方5時までで、【492回】に達したそうです。 うち、震度4は【6回】です。
いくら何でもかなり多すぎるのでは・・・ 近々巨大地震が起こるのではないか・・・ と、心配してしまいますが、南海トラフの想定震源域からは離れており、都市伝説の類とされる【トカラの法則】も遠隔地では影響は無く心配は不要との事ですが、新燃岳の噴火も続いており、どうにもスッキリとしません。
そんな中、九州南部は本日梅雨明けした模様です。 奄美より早く梅雨入りしたのは50数年ぶりで、6月中に梅雨明けしたのも75年ぶりとか・・・。 おまけに本日の最高気温は6月での観測史上では過去最高だった様です。
何もかもが、記録づくめの異例な年です。 トカラ列島も、霧島も、桜島も、大規模な自然災害等が無く平穏な日常が続くことを祈ります。
また緊急地震速報が出ました
本日もトカラ列島の群発地震が連続で発生し、16時04分に緊急地震速報がラジオやテレビで流れました。(M5.0:震度4)
2021年(令和3年)4月9日~4月24日 での一連の群発地震は【264回】うち、震度4は6回。
2021年(令和3年)12月5日~12月9日 での一連の群発地震は【308回】うち、震度4は2回。震度5強が1回。
2023年(令和5年)9月(8月中旬~9月下旬) での一連の群発地震は【346回】
今回の一連の群発地震では、今朝10時までで震度1以上が【327回】。16時の段階で震度4が【6回】に達しています。
過去と比べても、今回はちょっと多い気がします。 大地震に発展しやしまいか・・・と、心配しています。
住宅の耐震補強工事には多額の工事費用が掛かり、3日~2週間程度の時間も掛かってしまいます。 ※補強工事の規模や工法によっては、工期も金額にもかなりの幅がありますが、家一軒の安心安全を図ることが出来ます。
それとは別に、家具の固定や避難経路(導線上)周辺の片づけ、重い物の配置換えをしておくと、有事の際に身の安全を図れ・素早く行動でき・無事に脱出できます。費用は数千円以内で完了できます。
先ずはこちらをお試しされて下さい。
家具固定の器具や金物も各種あります。 それらの取付けもできます。 お気軽にご相談ください。
トカラ列島地震
トカラ列島での群発地震は、一昨日からの累計で265回を超えています。震度1や震度2が圧倒的に多いですが、震度4も数回発生しています。
一昨年(2023年)の8月中旬から9月下旬に掛けては、300回程でしたので、今回の多さは際立ちます。 昨日は新燃岳も噴火し、桜島は噴煙をあげ極小規模な噴火は継続しているようです。
年中行事の様にトカラ列島では地震が多い為、所謂【トカラの法則】は都市伝説の類で【 信憑性は ひ く い 】と云う専門家が多くいらしゃいます。 しかし、【 関連は な い 】と断定される方は皆無で、実際に回数が増えた時に、東日本大震災や熊本地震なども発生しています。
2011年は、トカラ列島群発地震に加え、桜島が活発に噴火し、新燃岳の大規模噴火もありました。 ちょっとだけ心配ですネ。
地震と噴火
一昨日くらいからトカラ列島近海で群発地震が連続しています。MBCラジオで緊急地震速報が流れた直後は震度4だったとか。そんな中、新燃岳も小規模ながら噴火しました。
今回の噴火は水蒸気爆発で、今後大きな噴火につながる可能性も高い為、一応念の為の準備を進めるようにとのアナウンスもあります。
そう云えばここの所、桜島の山体膨張については続報もなく、どうなっているのかわかりません。
県本土の梅雨明けはまだで、当分はぐづついた天気が続き、先日のような集中豪雨も懸念されます。 過剰に怖がったり心配のし過ぎは絶対に良くないですが、最低限度の備えをしておくと、安心して日常生活をおくれます。
