当店の経営理念
経営理念
業態転換や、代替わり、移転新装、新規事業への取組みの度に、経営理念は付け加えられてきました。
当店の経営理念は【 足るを知り 先義後利を実践し 三方良しで輝く暖簾 】です。
祖父母(四元萬左衛門・四元フヂ)が、食料雑貨店を開業した当初(昭和初期)は、【お客様の為】で、金物・荒物店に業態転換した頃(昭和20年代)は【先義後利の実践】になった様です。
二代目(現代表の父)が事業継承してから【三方良し】が加わり、【 先義後利の実践で 三方良し 】になりました。
その後、平成6年12月末に現在地に移転新装し、屋号を丸万金物店から、ホームショップ丸万に変更しました。 その際に、【輝く暖簾】が加わり、【 先義後利を実践し 三方良しで 輝く暖簾 】になりました。
三代目(現代表)が事業継承し、鹿児島県から経営革新承認を受けてから、【足るを知り】が更に付け加えられました。
少々長いなとは思っていますが、先代達が永い時間をかけて築いてくれた信用と実績の上に今があるので、付け加えるだけとなっています。
先代からのおつき合いのお客様よりご依頼いただきました ビニールトタン張替え
先代からのおつき合いのお客様よりご依頼をいただきました ビニールトタン張替え
作業前の様子
傷みの激しいところだけを交換します。
垂木の部分交換もします。

作業後の様子
日没前に終了できました。

作業内容
作業前
現状を写真に撮ってお客様に見ていただいて、作業の範囲を決めていただきました。
全面張替えをしなければならないのか、部分張替えでいいのか、ご不安があったようですが、
お客様の要望も聞きながら、お見積りを作成させていただき、ご納得の上で作業に入りました。
作業中
垂木が傷んでいたので、交換するときに落下しないように気を付けました。
作業後
付属作業も依頼されており、作業は一日半ほどで完了しました。
お客様の声

Q1.丸万の何でもレスキューを利用する前、どんなことで悩んでいましたか?
A1.台風で落ちたカワラ(ズレた瓦)、折れ曲がった雨どい (部分的に破れたビニルトタン)
Q2.丸万のなんでもレスキューをどうやって知りましたか?
A2.(新聞)折込みチラシ
Q3.丸万の何でもレスキューを知ってすぐに問合わせしましたか?
されなかった方は、どんな不安があって問合せを躊躇しましたか?
A3.台風直後はいろいろな依頼が多いのでは?と思い様子を見ながら今の時期(10月末)になりました。
Q4.他にも様々なサービスがある中で、何が決め手となって丸万のなんでもレスキューに依頼しましたか?
A4.お父様の時代からお世話になっていたので、相談依頼がしやすかったです。
Q5.丸万のなんでもレスキューを利用して実際いかがでしたか?率直な感想をお聞かせください。
A5.丁寧な対応、作業に満足。経費も安価で助かりました。
S様
中学生は明日も休みです
昨日(9月14日(日))に、吾平中は体育祭でした。 コロナがまたぶり返して感染者数の増加が顕著となっている事と、なんといってもこの酷暑です、熱中症対策の意味もあり、
午前中で全ての競技が終了しました。
明け方や、開催直前(生徒の登校時間帯)にも一時的でしたが、本降りになりました。
競技中にも小雨が数回ぱらつき、最後の学年別縦リレー種目(三女が今年も出場させて貰いました)の際、アンカーにバトンが渡ろうかというタイミングで、また小雨が降りました。
朝方の雨の影響もあり、とにかく湿度が高く蒸し暑かったですが、閉会式は晴れ間が広がり、無事に大会が終了できたのは何よりでした。
蒸し暑い中、三年生は学ラン上下での、体育祭恒例の演舞や、全学年、各自の参加する種目に、自分の持てる力を出し切り精一杯頑張っていたようです。
生徒の皆さん、先生方、準備・練習・・・お疲れ様でした。
頑張った生徒へのご褒美と云う訳ではないでしょうが、今日は敬老の日での祝日で、明日は体育祭の振り替え休日です。
ゆっくりくつろいだり、友達らとお出かけしたり、受験モードに入ったりと、それぞれでしょうが、有意義な一日を送って下さい。
ジギョケイで学んだこと
現在、事業継続力強化計画書策定(簡易版BCP)に向け、トーマツさんと計画書の骨子をまとめている最中です。
記載もほぼ終わり、あとは訂正指摘箇所の手直しと、全項目に渡る細かい点のダブルチェックを残すのみです。
常用の従業員が十数人いて、事務・経理と、営業部、施工部とが分業化され、繁忙期には臨時での従業員もお願いされる様な、中規模程度の事業所(会社組織)なら、いざしらず、
当店の様な零細の家族経営の事業所にとっては、家族の怪我や病気の罹患が、途端に、店舗運営や、なんでもレスキュー事業に、大きなブレーキを掛けてしまいます。
実際、私(店主)が2023年11月4日に栗の木の剪定中に、7尺の脚立から落下した際に、両足首の靭帯が伸び、向こう1ケ月は車の運転は全面禁止を言い渡されました。
ギブスや足首用のサポーターの装着をして貰ったうえ、軽トラ・軽箱バン、どちらもMTだったので、結局、車の運転が1ヶ月半に渡って出来ませんでした。
転落の際に右背中や右腰も強打し、今でも痛み止めの注射も打って頂いていますが、その後遺症から、いまだに完治・本格復帰できていません。
何でもレスキューを始めてしばらくしてからは、屋根の上はもちろんの事、7尺の脚立での作業時にもヘルメットの着装を徹底しています。
その時も、ヘルメットに革手、安全靴、長袖・長ズボンのいでたちだった為、それ以上の怪我はせずに済みましたが・・・。
また、昨年の11月末から、2代目(現代表の父親)が風邪をこじらせ、初商を終えても店に出れませんでした。 そこでの無理が出たのか、年明け早々の1月5日には、
いつもの尿管結石が初めて左側に出来ました。 7月28日には今度は右側の尿管結石(通算6回目)が出来た際には、家族全員が夏風邪をひいた最悪のタイミングと重なり、
2代目はまた1ケ月以上店に出れず、家族間で夏風邪が2巡以上するなど、全員の体調悪化が顕著となり、一時的に営業時間の短縮も余儀なくされました。
無理をしすぎていると必ず弊害が出てきます。無事これ名馬と云う言葉どおり、無理・ムラを極力抑えて、怪我の防止や体調管理にも充分に気を配る事が大事だと骨身に沁みました。
家族経営の事業所は、家族の健康こそが大きな経営資源なんだなと、ジギョケイの計画を通して、改めて認識しました。

