本日も真夏日
今日も真夏日でしたが、猛暑日が連続していた頃に比べて僅かですが、幾分過ごしやすかった様な・・・気が・・・しただけだったかな・・・? 明日からまた猛暑日の予報です。
そんな中、午前中には、風呂場の水道パイプの交換に行きました。 『水漏れが止まらない』とのお電話が7月4日夕方5時前にあり、本日の作業となりました。
笠之原のリピーター様からのご紹介で、先日、雨樋いの清掃でお伺いしたお宅のお隣でした。雨樋い掃除をしたお客様からの【口コミ】で、お仕事を頂けました。
今朝訪問前に電話して、水漏れの場所と状況とをお聞きした所、風呂場の蛇口から水漏れがするとの事。 それでも電話では詳細までは分からず、いつもの様に部材等を各種見繕って持参しました。
到着後すぐに現状を確認すると、蛇口カランの水道パイプが、経年劣化で2箇所穴が開き、そこから水漏れがしている所でした。 300ミリの長さのパイプのみを交換し、水漏れがしない事を確認し無事に終了しました。
お隣さんにも声掛けして、前回のお礼と、今回の件のお礼もしてきました。 人とのつながりにも【感謝】です。
ローリングストック
いよいよ都市伝説界隈から、広く一般世間でもで話題となっている【7月5日】がやってきました。
この話の大元となった漫画作家の【たつきりょう】さんによれば、自身は7月5日と、日時は示していないとの事。 7月12日かもしれないし、7月中かもしれないし、1~2カ月ずれるかもしれない・・・。と以前から発言されており、その詳細を記載した書籍も出版されています。
【信じるかどうかはあなた次第です】と云う、何とも使い勝手の良いお決まりのフレーズと供に、SNSを中心に拡散して行きました。 一方で国は、気象庁も巻き込み【SNS】に溢れる情報の大半は【デマ】だと決めつけ、各局の情報バラエティー番組やニュース報道、各新聞・雑誌等で【SNS】から上がって来る情報の信憑性の無さ・不確かさを殊更追求し、一方的に徹底して弾圧し始めました。
その道の専門家が、正確な現状分析に加え、長年の研究結果や、深い知見に基づいた冷静なコメントを出す事は非常に有意義です。 不必要に不安を煽り、人心を掻き乱す様なデマ情報には、一定の規制が必要なのは当然です。悪質な場合には処罰も必要でしょう。
しかし、今夏の参院選を俯瞰してみると、先の大戦の頃の様に情報統制を図っている様で、異常に気味悪い状況です。 新型コロナ騒動以降、この傾向がより顕著になってきたと感じるのは自分だけでしょうか・・・。
都市伝説はさておき、ここ鹿児島は、桜島の平常噴火は日常風景であり、ここ数日は霧島の新燃岳の噴火が活発となり大量の降灰を撒き散らし、鹿児島空港の運用に支障が出て欠航となる便も出ています。
新燃岳は今後更なる大規模噴火に備えての警戒を、と、気象庁は呼び掛けています。 更に、今現在予断を許さない状態にあるのが、トカラ列島の群発地震です。
さらにさらに、台風の発生シーズンにも突入し、台風に対しての備えも必要となりました。
いつ起こるか判らない自然災害に怯えて暮らすより、最低限の備えさえ万全にしていれば、安心してわりと気楽に過ごせます。
我が家は、水や食料は、普段使いする物に限定して必要最低限の量をローリングストックしております。 一気に不便な生活となる事で、気分も落ち込みがちな災害時に、ちょっぴりプチ贅沢できる様にと各自の好きな品も少しだけあります。
防災アドバイザー等の情報を基に、置き場所も分散しています。
いよいよ厳重注意か(・・?
トカラ列島の群発地震は920回を超え、衰えることなく、いよいよ1000回にも届こうかと云う勢いです。 震度4の回数も増加してきて、震度4の3連発もありました。
【震度5弱】も連続してきたことから、昨日気象庁は【震度5強】の地震が発生する前提で備えを呼びかけました。 ここに至って、研究者・専門家からは、至近の海底火山が噴火し津波の発生の可能性もあり得るとの【私見】もでてきました。
また、昨日大量の降灰を撒き散らした新燃岳には、更なる噴火に対しての警戒を呼び掛けています。
気象庁も、地質・火山の研究者・専門家いずれも、トカラ列島の群発地震と、新燃岳の噴火との【関連性は無い】と断言されました。 それぞれが、個々の現象だそうです。 ましてや、これらが南海トラフ巨大地震への引き金となったり、超遠隔地の、首都直下地震や千島海溝地震を引き起こす可能性は【ゼロ】と、正式に公表されました。 この点には『ホッとしました』。
ただ、トカラ列島の群発地震も、新燃岳も、桜島も、いつ大規模災害発生に転じてもおかしくない状態にとっくに入っているそうです。 備えや対策を今一度見直し、いざに際しては、冷静に対処するようにとのアナウンスも強調されています。
800回超え
一連のトカラ列島群発地震は、昨晩中に累計で800回を超えてきました。 6月30日18時33分のM:5・1 震度5弱 に続いて、今朝7月2日4時32分にもM:5・0 震度5弱 の地震がありました。
震度4の地震も13回を超えています。 建物には確実にダメージが積み重なっているはずです。 こうなってくると、ほぞ等のズレや、接合部のボルト等の緩み、 コーキングの切れ、釘の浮き、瓦のズレ・屋根周りの損傷等 目につきにくい箇所に色々な不具合が生じているはずです。
この後に続く台風シーズンの前に、早急に家屋の総点検をした方がよいと思います。 そのためにも一刻も早い地震の収束を願います。
異常な気象状態です
トカラ列島での群発地震は10日間で684回を超えました。6月30日18時33分にはM5・1:震度5弱の地震もありました。 震度4以上の地震の回数も増えて、昨晩から今朝に掛けても震度1・震度2の地震も発生しており、本日7月1日午前中には700回を超えてくるのでは・・・と心配しています。 地盤の緩みや斜面での落石、家屋への損傷の積み重ねも心配されます。 しばらくは充分にご注意下さい。
さて、桜島は此処の所回数を減らしごく小規模な噴火に収まってきましたが、新燃岳の噴火は継続しています。
おまけに、6月の県内の気温は、21地点で観測史上最高となり、真夏日が連続していました。 本日も35度の予報が出ています。 屋外での活動・作業はもちろんの事、室内でも熱中症の危険が高まっています。 特に屋外での作業をされる方は、適時休憩を取り、給水の他、身体を冷やす工夫を幾重にも行って下さい。 絶対に無理は禁物です。 ※毎年2回は熱中症・熱中症状態になる経験者からのつぶやきです。
異常な高温が続くと、当然海水温も高くなってしまいます。 そうなると、台風も勢力を維持・発達しながら、県本土に接近・上陸の危険性も高まります。 台風対策まで視野に入れた防災対策を始められて下さい。
