怒涛の一週間が過ぎました
今年も商工会から決算に関するヒアリングや確認が終わって、担当の税理士の先生のチェックも終わりましたので、なんでもレスキューの仕事を本格再開しております。
本業・なんでもレスキューの仕事に加えて、個人的な所用や、町内会の仕事等の他、商工会・コミ協共催による【春まつり】の準備・運営・片付けなどもこの時期に集中します。
消防団の春季火災防御訓練も毎年3月1日に開催されます。 今年は四元家の所用も非常に多く、日替わりで対応しなければならず、午前と午後、夕方とで全く別な用件が重なる日も多かったです。
これに、今回は経営革新支援補助事業の書類提出の為の業務も加わり、2月24日以降3月7日までは、まさに目の回る忙しさでした。
予約分の配達にも行き、一連の作業と用務も午前で一旦終わりました。 2月以降に受付したなんでもレスキューの依頼も、とりあえず全て作業完了できました。
カレンダーに予定がびっしりと書き込まれていた怒涛の一週間が無事に過ぎ、ようやくホッとしました。 今夜はゆっくりと眠れそうです。
明日8日(日)の早朝は幹線用水路の一斉清掃があります。 9日(月)は町内会と下町班の用務と、県庁中小企業支援課に諸々の提出書類の確認作業があります。 10日(火)は青申の相談・PRの為に、税務署へ出向きます。 11日(水)は吾平中の卒業式への参加。 15日(日)は消防団吾平中央分団の水利点検が控えています。
右肩痛と右背中の痛みがぶり返していますので、時間が取れれば整骨院か整形外科に行きたいのですが・・・
来週以降もまた、忙しくなりそうです。
理論と理屈も大事
丸万店主は、幼少期より短距離だけは結構早い方(自分でも云うのも変な感じですが・・・)で常に上位グループに入り、1年生から6年生迄バトンをつなぐ縦リレーにもほぼ毎年選ばれていました。 が、本格的に取り組んだことも無く、ただ何となく走っていただけでした。
高校まで同様でしたが、高2時に体育教師として赴任してこられた【妻鹿功先生】に、体育の授業中や週1回の陸上クラブでの指導を通して、理論と理屈を教えて貰い、効果的な身体の動かし方も判り易く手ほどきされました。
当時の学校や部活動は、精神論がまだまだ主流で、ストレッチの概念すらなく柔軟運動もそこそこに『練習場に付いたら直ぐに練習を始めろ、開始直後から常に全力を出し切れ』『練習中は常に声を出し続けておけ』と言われ続けました。
長時間に及ぶ練習のやりすぎで怪我をしても、『気合や根性が足らないからだ』と言われ、怪我での練習離脱にも散々文句を言われていました。少々の発熱や腹痛、軽い捻挫では休むことはまず出来ませんでした。
怪我をした時でさえそんな風なので、練習途中で水を飲んだり、小休憩を取る事は絶対に悪いとされて、厳しく処罰されていた頃です。
そこに反旗を翻す形で【妻鹿先生】は、科学的トレーニングや、ストレッチの重要性、短時間ずつ・真剣に集中してやる事が大事で、段階的に強弱をつけた練習をすることが怪我の予防にもなる。更に、水分補給や休憩の重要性も説かれていました。
大目標・中目標など、具体的な目標を設定し、その為に日々の練習で何をなすべきかを明確にして、それぞれにあった課題を与えられており、自主性も非常に大事にされていました。
剣道部員の私には何から何まで違う指導方法は目から鱗状態でした。
今では誰一人疑う人などいない指導法ですが、これは40年前の話です。
体育教師間でも異質なのは、いち高校生から見ても明らかで、教師間でのギクシャクぶりも目立ちました。 しかし、実際にこの指導法で部員の底上げを実現し、陸上部員の県大会上位入賞者を続出させ、複数部員がインターハイ出場も叶いました。
その後ホッケーを始めてからは、セットプレーで中腰での15m程の全力疾走を毎日毎日30本近く強制的にさせられて、通し練習では攻撃のバックアップもあり、勿論セットプレーもあります。練習の仕上げで部員全員での3キロのランニングが日課で、人生で一番走らされていたのがこの頃です。
そんなある日、陸上部員の練習に飛入り参加した際に、正式な陸上競技場(鴻池陸上競技場)で100m走を計測して貰える事になりました。
妻鹿先生の指導を思い出しながら準備し、非公認ながら【11・0】で走れました。
あれから38年以上が経過しました。運動習慣は皆無となり、筋力も瞬発力もスタミナもなくなりました。体重だけは15キロ以上も増加し現在は80キロ手前です。
これではとてもとても昔の様には走れません。 あの頃の走りは今では夢か幻の様に、遠い遠い思い出となっています。
大きな決断を断行しました
昨日をもって大きな決断を断行し、本日はその後処理を粛々と進めました。
途中何度も涙がこぼれそうになるのを我慢し必死にこらえながらの作業でした。
実際に当店にご来店いただければ、一目で、先日来、数回書き込んでいた【大きな決断】の意味がお分かりになられると思います。
人の口に戸は立てられぬ
人の口に戸は立てられぬ。昔からあることわざです。
良い行いも、逆に、悪い行いも、噂話としていずれは世間の人に広まり、いくら止めようとしても、やがてはみんなに知られてしまう。
これは、どちらかと云うと、悪い行いに対しての戒めの意味合いが強い様に感じています。
小学年生5年生以上になると知恵もついてきて、自身にメリットがある事(褒められること)は、少し盛り気味にして、逆に自身にデメリットな事(叱られたりする様な事)は、半分程度に抑えて(人によってはほぼカットして)話をします。
しかし、低学年は忖度と云う概念すらない為、見聞きした事のありのままを正直に話す子供らが多いです。
吾平小内では、丸万の噂が広まっている様です。学校中でここまで噂話が広まってきたら、いやがおうにも当事者の耳にも入り、じきにその保護者の耳にも入るでしょう。
友達や学校内での丸万に関する噂話を聞いて、何を感じ、何に気付き、何を反省して自らの行動をどの様に改めていくのか・・・。
本人の為、吾平小全児童の為、反省するなら、一日でも一時間でも早い方が良いですよ。親子ともども誠意をもってキチンと謝罪に来させた方が、絶対に子供の将来の為になります。
当事者の保護者の対応も含めて、春休みが終了するまでが非常に楽しみです。
鼻声です
花粉が舞い飛ぶ季節となり、日に日に目がかゆくなり、意図せずに不意に鼻水が垂れてきます。時折咳き込む事も出てきました。運転中のくしゃみにも要警戒な日々を過ごしております。
そんな中、今日は朝から雨で、全く花粉は飛んでいないはずなのに、鼻声になってしまいました。ひょっとしたらここ数日の疲労が溜まって、軽く風邪を引いたかも知れません。
体調の早期回復を図る為、レジ上げや月末の集計等をとっとと済ませて、今日は早く布団に潜り込む予定です。
尚本日は、閉店時間を少し早めて、公私ともに大変お世話になっている先輩のお父様のお通夜に行かせていただきます。
