2026-02-02 20:15:00

感動ものでした

なんでもレスキューで使用した道具やチェンソー等は、昨年の作業終了翌日に一年間の感謝を込めて、しっかりと手入れを行いました。

 

その際、チェンソーの刃を交換していましたが、本日、イヌマキの【強剪定】で使ってみました。

太い枝もサクサクと切断できます。抜群の切れ味に感動しました。

 

お陰様で無事に怪我無く、剪定ばさみや刈込ばさみも併用して、3時間程で、しっかりと綺麗に強剪定が完了しました。

2026-01-26 06:42:00

思い出しました

昔、真言密教を題材にした漫画にドはまりして、数年ぶりにその続編が出たので読んでいました。(といっても、こちらももう20年~25年ほど前のことです。)

続編は休載が何回もあり、その度にコンセプトやキャラが迷走し本筋からの乖離が著しくなった為、読むのを止めその後はどういう話に展開していったのかは判りません。

 

その中で、主人公が助けたある人物の妹が遅れてやってきた際に、状況が良く解らずに【〇も◎も” 倍 返 し ”が 家訓である】と宣言し、兄を介抱しつつ一旦立ち去ろうとする一節がありました。

これに近い事を多くの著名な経営者も言っておられ、半沢直樹の決め台詞にも似たような物があります。

 

ようは、人と人とが幾重にも複雑に絡み合って成り立っている人間社会において、【信用を得る事・信頼を得る事】が非常に大事であり、日々努力を惜しまず些細な事にもしっかりと向き合い、小さな成果を着実に積み重ねていく事こそが大事で、その為には、近道も無ければ突然ジャンプアップする秘策も無いそうです。

 さらに、【その時の見た目だけで判断してしまうと、後々大きな失敗にもつながる。冷静な状況判断と、物事を俯瞰して本質を見る目を養うことが肝要である。】と述べられています。

 

【大言壮語と美辞麗句を並べ、甘言を垂れ流し虚飾で取り繕う】のでなく、【研鑽努力を重ね、地道で真摯に取組んで蓄積してきた実績や、拙くても本心から出てくる一言】の方が大事だそうです。

【人生は谷あり山あり。順風満帆の日は数える程。晴れの日もあれば、雨の日も、穏やかな日も荒天の日もある。追い風もあれば向かい風もある。思わぬ事故や怪我をする事もある】と説かれています。

 

【憔悴困窮し疲弊している中で受けた恩には、感謝の気持ちをしっかりと伝えなさい。そして受けた恩は決して忘れず一生大事にして、必ず家族などに話しなさい】【いつかは貴方が困っている人(かつての貴方のような)を助けられるような人物になりなさい】【お返しは我々にではなく、次の世代に対してしっかりと施しをしなさい】【一人で(が)出来る事はたかが知れている。謙虚になり家族や周囲への感謝の気持ちを常に持ち続けなさい】と力説されていました。

 

直近のある出来事がきっかけで、昔読んだ漫画や、有名無名に関わらず数多くの経営者や、幼少期に書道教室の先生方から学んだ事を鮮明に思い出し、決意を新たにしました。

2026-01-21 23:18:00

引継ぎ

先日の水道パイプ修繕の件で、【タナカ設備】さんと連携をとって、症状や応急処置の内容、現場の様子等もしっかりと引継ぎしました。

昨日のうちに依頼者様と電話連絡を取り、本日10時過ぎから作業予定である旨の連絡がありました。

13時半過ぎには、大変お忙しい中をわざわざ来店されて、無事に作業が完了しているとの報告をして下さいました。

さすが、経験豊富なその道のプロです。 的確に現状を見極めた上で、熟練の技術と専門工具を駆使され、素早く正確で丁寧な作業をされます。

私のしでかした大チョンボも、【タナカ設備】さんが、全て帳消しにして下さいました。 

先輩、本当にありがとうございました。 

2026-01-20 07:02:00

違和感で立止まるべきでした

思い込みと過去の経験のみではダメですね。違和感をもっと大事にするべきでした。

昨日9時過ぎに、水道パイプからの水漏れがするとの相談があり、昼食後13時半過ぎに訪問しました。

周囲を一通り確認した所、太陽光温水器から降りてくるパイプが、数か所で破損(ひび割れ)していました。おそらく先の寒波で凍結して破損したと思われます。

パイプ自体が白色で『変わった色だな・・・』と思いましたが、一部に白色のテープが巻いてあった事から、『保温カバーで白色は見たことがないけど・・・』 『メーカーや施工業者で違いがあるのか・・・』と考えてしまいました。

バルブソケットも使用されていた事から、簡単に取り外せて、塩ビパイプで充分に加工すれば直ぐに完了出来る・・・はずでしたが、この時感じた【違和感で立止まるべきでした】

 

パイプを必要な長さに切り揃え、エルボやソケットも接着し段取りを整え、いよいいよバルブソケットを取付ける為、パイプを切断している時に、【内部が銅管】である事に気が付きました。( ゚Д゚)

しかも、バルブソケットは手持ちの工具をフルに活用しても一向に、緩む・外れる気配も無く・・・。

結果、今度は、破損個所の上で、バルブソケットに近い位置の切断箇所から、ただただ、しとしと水漏れが続くだけ。

このままでは仕方ないので、お湯側を完全に止めて水漏れを止めた上で【防水テープにての応急止水】を行いました。

依頼者様に謝罪し了承を得た上で、旧知の間柄の【タナカ設備】さんに緊急で相談し、以後の対策を相談・一任しました。

 

洗面台側のお湯は出せませんが、とりあえずシャワーや湯舟側のお湯は使える状態にはしましたが、しかしあくまで応急の工事の為、止水効果は2日~3日が限度です。

依頼者側(お客様)と、タナカ設備さん双方に、お互いの電話番号を伝え、現状等と作業日の大まかな段取り・調整を取り持ちました。

 

以前作業した現場(太陽光温水器からの配管)では、3軒とも塩ビパイプだったので・・・今回も・・・。との思い込みはダメでした。違和感を感じつつ作業を進めた事もダメでした。 

何から何まで反省することだらけの、大失態でした。

複数のひび割れ箇所の内、一つがかなり大きかったでしたが、ここの周囲に防水テープをガッツリと巻いておけば良かったかも・・・と、写真を見直しながら思う事でした。

2026-01-19 07:49:00

なんでもレスキュー再開

1月13日より、なんでもレスキューを再開しました。

昨年内に予約頂いていた分や、1月5日以降に緊急で相談があった分で、【店頭や敷地内で作業(加工等)できるものに限り】お引き受けしました。

ストーブの点検相談や、ストーブの芯交換(通算324台目)、鋸とビーバーの刃交換、木材の加工・防腐塗料(クレオソート)塗り・・・などを行いました。

1月16日(金)は、当店の至近距離にある中央分団の消防会館裏の、ごみステーションの床板の交換・修繕作業に出向き、既存分の解体撤去後、事前加工済みの5分板等を組立てて新規設置してきました。

 

本日は、四七日法要の後、終日かけて事業継続力強化計画書の最終確認・提出の準備を行う予定です。

 

現在、決算棚卸の各種書類作成も通常業務と並行して行っております。 草刈りや剪定、塗装等の作業再開は、もうしばらくお待ちください。