お箏(琴/ こと) 三味線
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[2019] 6/12㈬ 第71回 八橋祭

2019 / 05 / 17  22:53
源氏箏.PNG

源氏香蒔絵箏 

 

 お陰様で終了致しました

ありがとうございました

第71回 八橋祭

 

 

 

㈱井筒八ッ橋本舗 五代津田佐兵衛様が

箏曲の祖 八橋検校の遺徳に感謝するために 昭和24年より創始

毎年命日の6月12日に 菩提寺常光院で行われる法要

 

出席は 京都経済政界の招待者 (申し訳ございません 一般のお客様はご参加出来ません)

 

令和元年6月12日㈬

京都 くろ谷 金戒光明寺 常光院(八はしでら)

 

午前10時30分より法要

 

 

 

(法要後)

ご挨拶   六代津田佐兵衛

「八橋検校に感謝して」京の祇園とは ~日本で最初のお茶屋街~

 

 

地歌箏曲演奏

 ・祇園井筒あんどかけの唄  作詞 曵尾  復曲 神原左知子

 箏 山本修也  柳川三味線 神原左知子

 

・京みだれ 作曲 八橋検校

 みだれ 山本修也  京みだれ 神原左知子

 

 

 

 

祇園井筒あんどかけの唄は 井筒八ッ橋様の蔵に眠っていた歌詞

述 曵尾  調 吉村検校 と記されているので 江戸時代中期の地歌

曲は伝承されておらず 残っているのは 歌詞のみ

 

六代佐兵衛様より 作曲の依頼を受け 2018年に復曲

歌詞のサイズからみて おそらく端歌物であることから

八橋検校の‘六段の調’ 元禄期に井筒茶屋当主であった岸野次郎三が作曲した‘狐会’

萩原正吟師の‘ももとせ’ の手を 合いの手に入れ

短い曲ではあるが 井筒八ッ橋の歴史を表現した