お箏(琴/ こと) 三味線
胡弓(こきゅう)の教室
京都 箏 花洛 Koto Karaku
🎵 演奏会イベントのお知らせ[2026] 10/23更新
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[2019] 6/12㈬ 第71回 八橋祭
2019 / 05 / 17 22:53
源氏香蒔絵箏
お陰様で終了致しました
ありがとうございました
第71回 八橋祭
㈱井筒八ッ橋本舗 五代津田佐兵衛様が
箏曲の祖 八橋検校の遺徳に感謝するために 昭和24年より創始
毎年命日の6月12日に 菩提寺常光院で行われる法要
出席は 京都経済政界の招待者 (申し訳ございません 一般のお客様はご参加出来ません)
令和元年6月12日㈬
京都 くろ谷 金戒光明寺 常光院(八はしでら)
午前10時30分より法要
(法要後)
ご挨拶 六代津田佐兵衛
「八橋検校に感謝して」京の祇園とは ~日本で最初のお茶屋街~
地歌箏曲演奏
・祇園井筒あんどかけの唄 作詞 曵尾 復曲 神原左知子
箏 山本修也 柳川三味線 神原左知子
・京みだれ 作曲 八橋検校
みだれ 山本修也 京みだれ 神原左知子
祇園井筒あんどかけの唄は 井筒八ッ橋様の蔵に眠っていた歌詞
述 曵尾 調 吉村検校 と記されているので 江戸時代中期の地歌
曲は伝承されておらず 残っているのは 歌詞のみ
六代佐兵衛様より 作曲の依頼を受け 2018年に復曲
歌詞のサイズからみて おそらく端歌物であることから
八橋検校の‘六段の調’ 元禄期に井筒茶屋当主であった岸野次郎三が作曲した‘狐会’
萩原正吟師の‘ももとせ’ の手を 合いの手に入れ
短い曲ではあるが 井筒八ッ橋の歴史を表現した