経営発達支援事業(景況調査結果)

2023-03-08 15:43:00

地域内滞在人口の傾向について(地域経済分析システムRESASより)

 内閣官房(デジタル田園都市構想実現会議事務局)及び経済産業省では、地方創生に資する自治体や企業等の取組を情報面から支援するため、2015年4月から、「地域経済分析システム(RESAS:リーサス)」を提供しています。これは、産業構造や人口動態、人の流れなどのデータを集約し、可視化するシステムです。

 今回は、RESASのデータより地域内の滞在人口データについてお知らせしたいと思います。

コロナ禍前の令和元年5月と令和4年5月の喜多方市と西会津町の休日の滞在人口のデータです。

【喜多方市】

From-to分析(滞在人口)喜多方R1,5.pngFrom-to分析(滞在人口)喜多方R4,5.png

 

 

【西会津町】

From-to分析(滞在人口)西会津町R1,5.pngFrom-to分析(滞在人口)西会津町R4,5.png

 

どちらもコロナ禍前より滞在人口が少なくなっていますが、行動制限やマスクの着用の推奨がなくなったことにより今年は人出が回復することが予想されます。

福島県の宿泊者数 – 宿泊者の分類の2019年同月比の推移.png

 

会津地方のこの3年間の宿泊者数をみると一人旅や、夫婦等少人数での旅行が増えていることがわかります。

今後もしばらくは少人数でのお出かけが主流になるのかもしれません。