経営発達支援事業(景況調査結果)

2025-03-13 11:19:00

地域内滞在人口の増減について(地域経済分析システムRESASより)

内閣官房(デジタル田園都市構想実現会議事務局)及び経済産業省では、地方創生に資する自治体や企業等の取組を情報面から支援するため、2015年4月から、「地域経済分析システム(RESAS:リーサス)」を提供しています。これは、産業構造や人口動態、人の流れなどのデータを集約し、可視化するシステムです。

まずは以前にも行った、喜多方市と西会津町の休日の滞在人口のデータです。

【喜多方市】

●2023年5月

喜多方From-to分析(滞在人口) 202305.png

 

●2021年5月

喜多方From-to分析(滞在人口) 202105.png

【西会津町】

●2023年5月

西会津From-to分析(滞在人口) 202305.png

●2021年5月

西会津From-to分析(滞在人口) 202105.png

両地区ともコロナ禍だった2021年に比べ県外からの人出が回復しており、

人数でいえば喜多方が1.7倍、西会津は3倍強まで増加している。

逆に県内からの滞在人口については減少しており、

行動制限が解除されたため県外への滞在が増えていると予想される。

また、2025年度のプレDCや2026年度の本DCキャンペーンにより

県外からの滞在人口は更に増加すると思われる。