経営発達支援事業(景況調査結果)
令和6年地域経済動向調査レポート
令和6年度の会津西北商工会広域連携協議会(きたかた商工会および西会津町商工会)管内の
経済動向調査レポートです。
R6会津西北地域経済動向調査レポート(10~12).pdf (0.24MB)
◎前期と変わらず、経済の停滞が全事業で見られる状況です。
需要の停滞に関しては、方向転換や販路開拓等の支援が今後の課題となりそうです。
冬季に向けて、飲食宿泊業の売上見込みも悪化が見込まれます。
また継続する問題点として、建造物や設備の老朽化対策も多く挙げられています。
R6会津西北地域経済動向調査レポート(7~9).pdf (0.25MB)
◎7月~9月については、製造業以外の業種で、需要の停滞や官公の予算がつかず、
変化なしかマイナスの見通しが多く見られました。
建設業では、受注が前期より増えているが、収益に繋がっていない状況です。
現状の問題として、人員不足(従業員・熟練技術者)が全業種で課題となっています。
R6会津西北地域経済動向調査レポート(4~6).pdf (0.26MB)
◎4月~6月については、製造業が前期と比べ上昇傾向にあります。
建設業では受注が減り、更に資材+経費上昇分を価格転嫁出来ず、苦しい状況となっています。
飲食宿泊業は地域の会合等が復活してきており、前期より回復した傾向ではあるものの、
未だ需要の停滞が問題点として挙がっています。
小売業についても、物価高による買い控えの影響か、客数の減少が売上減少に直結している状況です。
R6会津西北地域経済動向調査レポート(1~3).pdf (0.31MB)
◎昨年に引き続き、全事業において仕入・原料価格の上昇や、その他の経費等が増加しており
特に飲食宿泊業などでは厳しい状況となっています。
一部の製造業では、1月に起きた能登半島地震の影響を受ける事業所も見られました。
来期(4~6月期)については状況回復の見通しの立たない観点から、
横ばいの状態という回答が多く出ています。
