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救急車の適正利用を!!🚑
救急車の適正利用を!!
救急車を呼ぶ様々なケースがありますが、
不安に感じたり、どうしたらよいかわからずとりあえず救急車を呼ぶケースが増えています。
東京消防庁内の情報によりますと、救急出場件数依頼は、令和3年以降、急増しています。
新型コロナウィルス感染症の影響もあると考えますが、東京消防庁管内の令和5年度の救急出場件数は、918,311件となっており、これは、救急車が一日平均2,516件、 34秒に1回の割合で出場したことになります。
街中で救急車と、すれ違ったり、救急車の音を聞いた方は少なくないはずです。
東京消防庁管内には、274台の救急車があります。(令和6年4月1日現在)しかし、出場件数が一気に増加すると、現場から遠い救急車が出場することが増え、緊急かつ重症患者の搬送が必要な場面で、一分一秒を争う現場への到着が遅れる恐れがあります。
令和5年における軽症者数は、419,723人で搬送人員の54.2%を占めています。軽症者数は、令和3年以降増加しています。
そこで、救急車を呼ぶか迷ったり、判断に不安を感じた場合は、専門家からアドバイスを受けることができる電話相談窓口の救急安心センター事業(♯7119)を利用することが推奨されています。
救急安心センター事業(♯7119)に寄せられた相談は、電話口で医師、看護師、相談員が対応し病気やケガの症状を把握して、救急車を呼んだ方がいいか、急いで病院を受診した方がいいか、受診できる医療機関はどこか等を案内します。
緊急の必要性がない場合は、東京民間救急コールセンターに登録された東京消防庁認定の事業者を利用し病院に受診することが出来ます。
弊社では、基本的に看護師が24時間常勤で対応し、緊急かつ救急搬送の必要性が低い患者の相談やナーシングカーとしての搬送を担っています。
↓東京消防庁救急相談センター
https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/lfe/kyuu_adv/soudan-center.html
↓東京民間救急コールセンター
https://www.tokyo-bousai.or.jp/callcenter/
※記事データは東京消防庁のデータを引用しています。
※民間救急車はサイレンは鳴らせず、緊急走行は出来ません。
