商工会からのお知らせ
明日から使えるAI実践講座 開催のお知らせ
最近のITトレンドをおさえたAI実践講座を開催します。
AIもキャッシュレスも、もう「生活の当たり前」となりました。スマホで実際に試しながら、明日から使える「ちょっと便利」を持ち帰りましょう
<第一部 まず知っておきたいAIの基本と安全>
・これまでのAIと、これからのAIの変化
・キャッシュレス時代の仕事の効率化
・今どきの情報収集と情報発信
・デジタルやAIを安全に使うための注意点
・事例で学ぶ詐欺・偽装への備え
<第二部 スマホで体験!今日から使える生成AI>
・AIを活用した文章生成や画像生成
・AIにアンケートの項目を考えてもらう
・複数案を比べてAIに提案してもらう
・予定管理や定型作業を効率化する
・自分の仕事でAIをどう使うか考える
【開催日時】
2026年12月2日(水)18:00~20:00
【開催場所】
いの町商工会本所 2階
【講師】
デジタルインストラクター 有安真奈氏
【参加費】
無料
【持参物】
スマートフォン(必要な方は充電器)
【定員】
10名(先着順/1企業当たり最大2名)
【申込方法】
電話/FAX/メール
【申込書】
ITトレンド2026セミナー 申込書.pdf (3.74MB)
事業計画策定セミナー開催のお知らせ
2019年7月に「中小企業強靱化法」が施行され、その中核施策として「事業継続力強化計画(ジギョケイ)」の認定制度が創設されました。
近年、地震や豪雨などの大規模自然災害に加え、感染症の流行や物価高騰など、中小企業を取り巻く経営環境は大きく変化しています。このような状況の中、事業を継続し、企業の成長につなげていくためには、平時からリスクに備えた経営と実効性のある事業計画の策定が重要です。
本セミナーでは、いざという時に会社や従業員、地域社会を守るためのBCP(事業継続計画)の考え方を学ぶとともに、国の認定制度である「事業継続力強化計画(ジギョケイ)」の概要や、認定による各種支援措置について解説します。さらに、ジギョケイをふまえた実践的な事業計画の策定方法について、専門家が分かりやすくお伝えします。
【開催日時】
令和8年12月1日(火) 18:00~20:00
※セミナー終了後、個別相談を行います。
※ご希望の方は下記「申込書」相談希望有に○の上、相談内容をご記入ください。
【場 所】
いの町商工会 本所
【講 師】
中小企業診断士 山中 聡史 氏(ビルドプロ株式会社・代表取締役)
下記の申込書にご記入の上、FAX又はお電話にてお申込みください。
事業計画策定セミナー 申込書.pdf (0.61MB)
11月より、第20回小規模事業者持続化補助金の募集が開始されます。
本補助金事業は、自ら策定した持続的な経営に向けた経営計画に基づく販路開拓等の取組や、その 取組と併せて行う業務効率化(生産性向上)の取組を支援するため、それに要する経費の一部を補助するものです。
【申請期間】
申請受付開始:2026年11月5日(木)
申請受付締切:2026年12月15日(火)17:00
【補助対象者】
常時使用する従業員の数が下記以下である小規模事業者等
・商業・サービス業(宿泊・娯楽業除く):常時使用する従業員の数 5人以下
・宿泊業・娯楽業:常時使用する従業員の数 20人以下
・製造業その他:常時使用する従業員の数 20人以下
【補助率、補助上限】
| 補助率 | 2/3(賃金引上げ特例のうち赤字事業者は 3/4) |
| 補助上限 | 50 万円 |
| インボイス特例 | 50 万円上乗せ※ ※インボイス特例の要件を満たしている場合に限る |
| 賃金引上げ特例 | 150 万円上乗せ※ ※賃金引上げ特例の要件(P.9 参照)を満たしている場合に限る |
|
上記特例の要件をともに満たす事業者 |
200 万円上乗せ※ ※両特例要件(P.11 参照)を満たしている場合に限る |
※ 補助事業終了時点で一定要件を満たす必要があり、満たさない場合、補助金交付は行いません。
【補助対象経費】
(1)補助対象となる経費は、策定した「経営計画」に基づいて実施するもので(3)に掲げる経費であり、これ以外の経費は本事業の補助対象外です。また、補助金の額は、補助対象経費の合計額に補助率を乗じて得た額の合計額となります。
採択発表後交付決定までに、経費の価格の妥当性を証明できる見積書等(相見積含む)の提出が必要です。支出内容が不明確なものは認められません。見積金額に複数の項目が含まれる場合は、その内訳を示してください。
(2)補助対象となる経費は、次の①~③の条件をすべて満たすものとなります。
① 使用目的が本事業の遂行に必要なものと明確に特定できる経費
② 交付決定日以降に発生し補助事業期間中に支払が完了した経費
③ 証憑資料等によって支払金額が確認できる経費
(3)補助対象となる経費は、次に掲げる経費であり、これ以外の経費は本事業の補助対象外です。
①機械装置等費
②広報費
③ウェブサイト関連費
④展示会等出展費(オンラインによる展示会・商談会等を含む)
⑤旅費
⑥新商品開発費
⑦借料
⑧委託・外注費
商工会地区小規模事業者持続化補助金HP https://official.jizokukanb.com/
詳細を知りたい、申請を考えたい方はお気軽にいの町商工会までお問合せください。
いの町事業所LED照明導入促進事業費補助金のお知らせ
いの町事業所LED照明導入促進事業費補助金の第4弾の募集が決定いたしました。
【募集期間】
令和8年11月2日(月)~ 12月25日(金)まで
受付時間:8時30分~17時15分(ただし、閉庁日(土日祝日)は除く)
(注意)予算上限に達した場合は、予告なく受付を締め切る場合があります。
【対象者】
いの町内で事業を営む 法人/個人事業主で、以下の要件を全て満たす方
・申請の日において、いの町内に所在し、事業収入を得て、今後も事業継続の意思があること
・申請の日において、事業収入を得ながら1年以上継続して経営していること
・町税等を完納していること
・風俗関連営業・政治団体・宗教団体でなく、また申請者や役員・従業員が暴力団関係者でないこと
・国又は県その他の公的機関が行う類似の補助金等の交付を受けていないこと
【補助対象機器】
町内事業所に設置され、かつ、補助対象者が事業において使用する器具であり、次のいずれかに該当するLED照明器具が対象です。
・グリーン購入法適合商品(Gマーク表示商品)として登録されているLED照明器具
・国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(平成12年法律第100号)第6条第2項第2号に規定する判断の基準*を満たすことが製品仕様書等により確認できるLED照明器具
・国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(平成12年法律第100号)第6条第3項(同条第6項において準用する場合を含む。)の規定により閣議の決定を受けた「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」(12.照明を参照)に規定する判断の基準を満たす照明器具
【補助内容・補助金の額】
町内の事業所に設置するもので、LED照明以外の既存の照明器具を、補助対象機器に取り替えて導入すること(電球や蛍光管交換のみのもの、可搬式のものの場合を除く。)を対象とし、補助対象機器の購入及び設置工事に係る費用、照明器具に係る付帯設備、補助事業の実施に不可欠な設計や既存の照明設備の撤去処分に要する費用を、1回限り補助します。
補助金の額については、次の表のとおりです。
| 施工業者 | 補助率 |
補助上限額※ |
|
| 町内事業者 | 3/4 | 法人 | 150万円 |
| 個人事業主 | 50万円 | ||
| 町外事業者 | 1/2 | 法人 | 100万円 |
| 個人事業主 | 20万円 | ||
※1,000円未満は切り捨て
【補助対象外】
・電球や蛍光管交換のみの購入
・可搬式(持ち運びが可能なものや、移動させることができるもの)の照明器具
・消費税及び地方消費税額
・設置工事に直接関わらない経費
・自社製品、自社施工に係る調達分、又は関連する者(関連会社)からの調達分(施工を含む。)において、利益等が排除されていない経費
【注意点】
・取り替え前後で使用用途が同じであること。
・居住を目的とする事業所の工事ではないこと。
・申請時に、工事に着手していないこと。
・補助対象経費の総計が、10万円(消費税を除く。)以上であること。
【提出先・問合せ先】
いの町役場 産業経済課(TEL:088-893-1115) 〒781-2192 いの町1700-1
吾北総合支所 産業課(TEL:088-867-2313) 〒781-2401 いの町上八川甲1934
本川総合支所 産業建設課(TEL:088-869-2115) 〒781-2601 いの町長沢123-12
必要書類や要綱につきましては、いの町HPをご覧ください。
【高知デジタル発信プログラム デジ発BASE】Step3「SECOND CONNECT」参加者募集
高知県産業デジタル化推進課は、令和8年度高知デジタルカレッジの一環として実施している年間プログラム「高知デジタル発信プログラム デジ発BASE」において、第三弾となる「SECOND CONNECT」の参加者募集を開始いたします。(運営受託者:株式会社アルファドライブ)
「SECOND CONNECT」は、本プログラムのメインフェーズとなる地域連携ワークショップ&伴走支援です。2026年10月から2027年2月まで、県内3地域(幡多・嶺北・安芸)で開催します。
こんな方におすすめ
- SNSやGoogleビジネスで発信しているけれど、成果につながっている実感がない
- 地域の人と一緒に何かやってみたいけれど、きっかけがない
- 「あの人と組んだら面白そう」と思っているけれど、まだ動けていない
- 生成AIなどを活用して、もっと効率よく事業の情報発信がしたい
「SECOND CONNECT」の流れ
第1回ワークショップ(2026年10月下旬)
まずは、自分の事業や発信を振り返り、「もっと多くの人に届けるにはどうしたらいいか」を考えます。地域で活躍する方の話も聞きながら、地域のどんな人や商品・サービスとつながると、自分ひとりではできなかったことができるのかを考え、4か月間で取り組む企画の方向性を決めます。
伴走支援(2026年10月下旬〜2月)
第1回ワークショップで考えた企画を、実際に動かしていきます。地域の事業者や商品・サービスとのつながりをつくり、紹介したり、組み合わせたりしながら、一人ではできなかった企画を実践し、その実現に必要な発信にも取り組みます。
企画をより多くの人に届けるため、GoogleビジネスプロフィールやSNSなど、デジタルを活用した発信の入り口も整えます。実践の中で生じた課題を一緒に解決しながら、企画の成果を確認するための数字の見方や、成果を次の発信につなげる方法などについて、オンラインミーティングやチャットなどを通じてプロのメンターが支援いたします。
第2回ワークショップ(2027年1月後半)
4か月間の実践を振り返り、来客数や販売個数、SNSの反応など、身近な数字から企画の成果を確認します。「やってみたら、こんな変化があった」という手応えを整理し、その成果を次の集客につなげるための発信方法を考えます。最後に、4か月間の取組を成果報告イベントで伝えるための準備を行います。
デジ発FES(2027年2月中旬)
県内3地域の参加者が一堂に会し、4ヶ月間の取り組みと成果を発表する場です。4か月間の取組を称える表彰も行います。地域を越えて他の参加者の実践に触れ、新たなアイデアや次の一手を見つけるとともに、プログラムで生まれた地域でのつながりを、その後も続けていくきっかけとなる場です。
ワークショップ開催日程・場所
| 地域 | 第1回 ワークショップ |
第2回 ワークショップ |
会場 |
|---|---|---|---|
| 安芸会場 | 2026年10月26日(月) 13:30 〜 17:00 |
2027年1月26日(火) 13:30 〜 17:00 |
安芸市民会館 (高知県安芸市) |
| 嶺北会場 | 2026年10月27日(火) 13:30 〜 17:00 |
2027年1月19日(火) 13:30 〜 17:00 |
本山町プラチナセンター (高知県本山町) |
| 幡多会場 | 2026年10月29日(木) 13:30 〜 17:00 |
2027年1月27日(水) 13:30 〜 17:00 |
四万十市総合文化センター しまんとぴあ (高知県四万十市) |
募集要項
対象:中山間地域で事業を営んでいる方、活動をしている方
地域おこし協力隊員
自社事業の発信に悩まれている方
※これまで本プログラムに参加されていない方もご参加いただけます
定員:各地域30名まで
参加費:無料
申込締切:2026年10月23日(金)23:59まで
申し込みURL:https://forms.gle/PQYCiZ63HiszPMcb7
詳細・申し込みは下記の高知デジタルカレッジのHPをご覧ください
【高知デジタル発信プログラム デジ発BASE】Step3「SECOND CONNECT」参加者募集 | 高知デジタルカレッジ






