余分なものを極限まで削る決断が求められる時代に必要な戦略
1.プロダクトポートフォリオ(方向性の確認)
どこで、なにを使って、どのようにして増客増益を図るかが重要な戦略
プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント(PPM)
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<花形製品> 新規事業に経営資源を投入、
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<問題児> 節税が気になるほど、 収益が上がって、 人財がいれば新規事業を考える |
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<金のなる木>(現事業) 増客増益で収益を上げ、 コストを削減して、 内部留保を高める |
<負け犬> × 辞める |
高い シェア 低い
2.勇心酒造株式会社(香川県)
1854年 酒造業を始める
1972年 徳山 孝が代表取締役に就任
1974年 米の総合利用研究を開始
1987年 ライスパワーエキスの大ヒット
特徴:・「生かされているということ」という東洋的なものの考え方を発想の原点におき、創造と科学の合一を図っていくことが、人類の未来を切り開くひとつの方法と考えている。
・米という本業の延長線上に製品開発を続けている
・古文書の記述を新商品開発のヒントとした
・家訓の「不義にして富まず」を守る
3.100年以上も続いてきた老舗企業の共通項
①本業をあくまでも貫く一本の力がある。新製品開発の場合でも本業の延長線上にあるという一線を崩さない。
②家訓の重要性が企業に浸透しており、何かあったときには家訓を意志決定の判断基準にする。オンリーワンの知恵の宝庫が家訓となっている。「不義にして富まず」「私欲起こせば家を破壊する」「良品は、声なくして人を呼ぶ」「本業を大切に守れ」「相場には手を出すな」「借金を避けよ」
③時代の変化を上手に生き残る遺伝子があり、何かあったときには優秀なリーダーが現れて、最適な道筋に導いている。明治維新以降の歴史を振り返っただけでも、関東大震災、昭和恐慌、戦中の空襲と敗戦、高度経済成長後の長期不況、バブル崩壊後の失われた20年、等、苦難の時代には老舗企業には中興の祖と言われる人が出ている。
中小企業診断協会のセミナーに出ました。
能登半島地震の被災事業者と復興支援活動の現状と課題というテーマで次のようなお話をしました。
Ⅰ.被災地と地域事業者の現状
Ⅱ.被災事業者への支援策の現状と課題
Ⅲ.中小企業診断士としての支援活動
Ⅳ.大災害に強い企業になるための準備
いきいきリーダー育成塾の紹介
社員と会社を生き生きさせる教育・訓練を行い、
地域社会と会社の発展・繁栄に貢献するいきいきリーダーを育成する。
銀行在職中にリーダーシップとマネジメントの大切さを経験しました。
立派なリーダーがいて、サポートするスタッフがきちんとマネジメントしていれば
組織は発展繁栄することを多くの方に知っていただきたいと思い、塾を開きました。
経営者の悩み解消のお手伝いが出来れば幸いです。
