2025-05-10 15:08:00

精神科訪問看護についてのお知らせ

皆様こんにちは。初めまして、看護の柳と申します。

5月より訪問看護ステーション結仁の看護師として、働いています。何卒よろしくお願いします。

【自己紹介】

氏名:柳一成(ヤナギイッセイ)

年齢:45歳

出身地:兵庫県川西市

経歴:19歳から精神科病院で働き始める。21歳で看護師免許取得。精神科で看護を携わり、脳神経外科、消化器外科、救急科、リハビリテーション病院なども勤務。約1万人以上の患者様の看護をおこなっています。

趣味:ミスチルを聞く、歌う 筋肉トレーニング フレンチブルドッグが大好きです。

私の自己紹介はこのくらいにしておきます。

 

本題へ、私の精神科訪問看護について、想いをお話しします。

こころの病気で病院に通院したり、入院して治療している方は国内で約420万人にのぼります。これは日本人口のおよそ30人に1人の割合です。また生涯を通じて4人に1人がこころの病気にかかるともいわれています。決して他人事ではなく、誰しもがかかる可能性がある病気といえると思います。

症状は個人差があり、さまざまです。また身体的に見えにくい疾患でもあります。さまざまな症状で日常生活ができない、できていても安全に安心して生活をすることが困難な方がいらっしゃいます。そのような方に対して、自宅や施設などに伺います。

1)服薬管理

2)バイタルサインチェックと全身状態の観察

3)不安や困ったことの相談

4)治療が専念しながら、症状コントロールをおこない、生活できるようにサポート

5)生活支援サポート

などさまざまな面で、看護を行います。

『1人1人が自分らしく、楽しく、悔いなく人生を送る』『安心・安全に快適に生活をおこなえている』を利用者様にしていただくため、精神科訪問看護が必要だと強く感じております。

いままでの看護経験を活かし、今後訪問看護ステーション結仁では精神科訪問看護にも力を入れていきます。

 

時節柄、温暖差激しく、体調が崩れやすいですので、お体にお気をつけてお過ごしください。

              訪問看護ステーション結仁 看護師 柳一成