研修会のお知らせ
2026-03-23 11:51:00
☆研修会のお知らせ☆
研修会のお知らせ【テーマ】拘縮肩に対する理学療法~病態理解に基づく評価と介入~【日時】2026年6月16日(火) 19:00-20:30(Zoomでオンライン)【講師】 高橋 佑生氏(石切生喜病院)【費用】理学療法士協会員:1000円 非会員もしくは多職種:3000円 学生:無料【ポイント付与】登録理学療法士更新ポイント1.5もしくは認定・専門更新1.5点【セミナー番号】152143【申し込み方法】協会会員の方https://mypage.japanpt.or.jp/mypage/login協会会員外はPeatixからお申込みお願いします。https://peatix.com/event/4938629/view
【開催概要】肩が痛いと訴えられた患者さんに対して、何から評価し、どのようにアプローチをすれば良いか迷ってしまうことはありませんか。肩関節は運動学的にも解剖学的にも複雑で、苦手意識を持たれる方も少なくありません。本研修会では、病態理解に基づく評価の流れから治療のポイントを整理し、臨床に活かせる視点を共有します。苦手意識を克服し、自信を持って対応できることを目指した内容です。実際の臨床推論から具体的な介入方法までを解説いたします。・拘縮肩の定義・拘縮肩の病態理解・評価の流れと基本的な考え方・理学療法介入 など
2026-01-16 12:57:00
☆研修会のお知らせ☆
【テーマ】立ち上がり動作における上肢支持を考える 【日時】2026年4月15日(水) 19:00-20:30(Zoomでオンライン) 【講師】井上 直人(イノウエ ナオト)氏(喜馬病院) 【費用】理学療法士協会員:1000円 非会員もしくは多職種:3000円 【ポイント付与】登録理学療法士更新ポイント1.5もしくは認定・専門更新1.5点 【セミナー番号】279240 【申し込み方法】 協会会員の方 https://mypage.japanpt.or.jp/mypage/login 協会会員外東大阪市理学療法士会 | Peatix 【開催概要】 立ち上がり動作が困難な症例は、手すりやベッド面を支持することで動作遂行が可能になることがあります。立ち上がり動作における上肢支持にはどのような役割があるのかについて講義いたします。・立ち上がり動作における上肢支持の役割・手すり、肘掛け、ベッド面など支持物の違い・症例提示
2026-01-13 09:37:00
☆研修会のお知らせ☆
第3回 3士会合同研修会「ライフステージから見た地域リハビリテーション - 小児期、成人期、老年期の立場から -」開催のご案内
2026年3月1日(日曜日)に森ノ宮医療大学にて第3回3士会合同研修会を開催致します。今回のテーマは「ライフステージから見た地域リハビリテーション - 小児期、成人期、老年期の立場から -」とし、第1部の講演会では、それぞれのライフステージで地域共生社会の実現に向けて活躍されている先生方にご講演いただきながら、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が地域で求められている役割などについて皆さんと共有できればと考えております。また、第2部のシンポジウムでは、参加者の皆様からのご意見も頂きながら、様々なディスカッションを展開します。
是非、同じ職場内で情報を共有いただき理学療法士・作業療法士・言語聴覚士だけでなくその他多くの職種の方のご参加をお待ちしております。
【研修会詳細】
日時:2026年3月1日(日曜日)13時〜17時
場所:森ノ宮医療大学 コスモホール
参加費:1000円
ポイント:3.5pt(認定/専門理学療法士更新)
申込方法:マイページよりお申込ください。セミナー番号「152931」
https://pt-osk.or.jp/event-info/9110/
大阪府理学療法士会生涯学習センター
生涯学習局 東藤真理奈
第3回3士会合同研修会.pdf (0.82MB)
2025-08-27 23:05:00
第21回学校保健活動登録講座
学校保健活動の登録講座について、今年度も2025年11月2日(日)に第21回の登録講座として開催する予定となっております。
来年度4月ごろに実施する堺市小中学校での運動器機能予備調査実施のため、多くの方に登録いただきたいと考えています。
本事業は、理学療法士の専門性を学校領域の場で発揮できる貴重な機会であり、また出務費もいただくことができます。
各市区町村士会にて共有いただくとともに、多くの方にご参加いただけるよう促していただければ幸いです。
宜しくお願い致します。 【第21回学校保健活動登録講座】
日時:2025年11月2日(日) 9:30~12:30
開催場所:難波御堂筋ホール 8A (〒542-0076 大阪市中央区難波4-2-1)
申込締切:2025年10月20日(月)まで(定員になり次第終了)
応募方法:件名に「第21回学校保健活動登録講座希望」と明記の上
①氏名、 ②よみがな 、③経験年数(年目)、 ④会員番号(8桁)、 ⑤所属(勤務先)、
⑥連絡電話番号、⑦メールアドレス を明記し、メールにて、
学校保健活動委員会委員長 井尻朋人までご応募くださいメール:gakkou@physiotherapist-osk.or.jp
運動器機能予備調査講登録講座のお知らせ.pdf (0.46MB)
2025-08-05 17:06:00
☆研修会のお知らせ☆
【テーマ】多疾患併存患者に対する筋力トレーニングの処方について
【日時】2025年12月5日(金) 19:00-20:30(Zoomでオンライン)
【講師】 山本 俊明 氏(医療法人寿山会 喜馬病院)
【費用】理学療法士協会員:1000円 非会員もしくは多職種:3000円
【ポイント付与】登録理学療法士更新ポイント1.5もしくは認定・専門更新1.5点
【セミナー番号】145028
【申し込み方法】
協会会員の方
https://mypage.japanpt.or.jp/mypage/login
協会会員外
https://peatix.com/event/4523104/view
【開催概要】
超高齢社会である日本は、多疾患による重複障がい者が増加しております。厚生労働省の調査によれば重複障がい者数の割合は,2006年に9.1%,2016年に17.7%と増加しており、今も尚増加の一途をたどっております。
多疾患・重複疾患患者では,ADL・IADLの低下、入院頻度が高く、入院期間が長くなることが想像されます。リハビリテーションの現場では、単疾患に対するアプローチも重要であるが既往歴にも考慮したリハビリテーションを提供する必要があるといえます。
今回のテーマは、原疾患は股関節及び膝関節疾患とし、多疾患・重複疾患は臨床の中で度々遭遇される糖尿病に焦点を当て、リハビリテーションプログラムの一つである筋力トレーニングについて講義いたします。
・筋力トレーニングの原理及び原則,頻度や負荷量について
・股関節疾患,膝関節疾患における筋力トレーニングに関する近年のエビデンス
・糖尿病の運動処方とリスク管理について
・症例供覧