日記
2025-06-13 18:30:00
正しい姿勢:指導者を目指す方々向け(共有)→回答です。 ☆遅くなりました☆
正しい姿勢:指導者を目指す方々向け(共有)→回答です。☆遅くなりました☆
① オリジナルのシークエンスや技術を学んだ場合は、**「〇〇先生のもとで学びました」**などと明記する
② クラス内容を引用する際は、出典・流派を尊重する
③ 不正な「技術の盗み」は、ヨガの精神に反するだけでなく、コミュニティ内の信頼や評価を大きく損なう行為です。
誠実な姿勢こそ、ヨガ指導者として最も大切にされるべき資質です。
④ 🧘♂️ヨガ倫理の視点から
⑤ ヨガの「八支則(アシュタンガ)」においても、以下のような戒めがあります。
⑥ アスティヤ(Asteya)=盗まないこと
他人の物理的・知的財産を「奪わない・真似しない」という教え
⑦ サティヤ(Satya)=誠実/正直であること
⑧ 正直に出典や学びのルーツを示すこと
① 🧠【知的財産の主な分類】
種類 内容 例
② 著作権 創作された表現を保護 本、音楽、写真、動画、Web記事、ヨガシークエンスの説明文など
【ヨガや福祉分野での身近な例】
④ オリジナルの椅子ヨガプログラム名・構成 → 著作権・商標権の対象
⑤ 独自の体操説明テキストや動画 → 著作権の対象
⚠️ 注意点
⑥ 知的財産を他人が勝手に使うと、侵害になります(法的責任や損害賠償の対象になることも)
⑦ 一方で「アイデアそのもの」は著作権の対象外ですが、それを表現した具体的文章・図・動画などは保護対象になります。
他人の創作物を引用する際は必ず許可・明記する
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「参考にした」「学んだ」場合は、その出典や師匠の名前を出すのがマナー
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記載例:「本資料は〇〇メソッドに基づき構成されています」
以上となります。
