2021/04/29 23:55

宅地造成に伴う耕作放棄の畑地の農地転用5条申請

知人の息子さんが両親の近くに新築の為 農地転用の5条申請を農業委員会へ提出しました。

しかし、住宅の間取りのわかる平面図、高さが分かる立面図、浄化槽の位置が分かる図面や融資証明などを求められています。

依頼主さんと国分の工務店へ上記図面を提出求め連休前に間に合いました。現地確認調査わ21日、5月末に判定委員会その後、県に諮問し6月上旬に許可が下りる予定です。農地転用申請は、毎月10日締め切り21日に農業委員の現地調査し月末市の判定委員会、4条5条申請は県は諮問するので許可は翌月の上旬になります。

融資などの期限がある場合は早目の手続きが必要です。

2021/04/25 11:40

伊佐市建設課長の説明は期待外れ(集落住民に会い頭を下げた事実作りで 6月議会対策)

7時50分 奉仕作業前に建設課長が到着(担当土木係長は8時着)

 建設課長からの話の要旨、①令和2年度コロナ対策で工事がストップしてすいません。②市道の奉仕作業ありがとうございます③今年の工事について積算中で延長が決まれば説明に伺う。④昨年の大雨による災害復旧工事は、近日中に受託業者が施工します。

 具体的な、説明がされないので、こちらから①この市道の整備背景は、衛生センターの承諾と認識する事。②伊佐市HPで4月6日公表された延長が200mであるから200m以上の施工を求める。③延長が伸びる箇所も工区分けして進める事。④また手ぶらで資料も提示しない口頭のみ。資料を提示するよう求めたでしょ。⑤建設課長が1枚用紙を見ながら説明していたが、その紙は、私のHPをプリントしたものとみられる。

また、広域農道(黄金ロード)と市道取付付近の安全対策も要望し衛生センター(きらり館)側に スピード落とせの文字が書かれたのには評価するが、建設課長の話には一言もなかった。

 このことは、集落から 陳情書が出され議会に受理され議会事務局から建設課へ内容が伝達されているのにも関わらず 安全対策を一部行なったと強調すべき事項アピール箇所も言わないのは、陳情書すら意識しない行政であることを意味している。

 今回の伊佐市建設課の評価

  6月議会対策のためのパフォーマンスと推測される。50点

  ①集落住民に会った。②工事ストップの謝罪した。③今年度の工事の積算中で延長が決まれば報告する。との説明でした。これは 6月議会を乗り切る為の戦法と推測される。内容の乏しい既成事実の構築。

 住民の一部は予算が無いから仕方ないと誤認しているが、予算の配分をこちらに優先させることで市と交渉している、これを求める根拠は、衛生センター(きらり館)の建設承諾で衛生センター完成と合わせると伊佐市長が公約していることにある。(集落住民も伊佐市のHPや市・議会の広報を見てこの集落が取り残されていることを認識すべき)

  こちらの求めているポイントは

   ①伊佐市長の公約を守る為に努力するの一言が無い(住民をだまして衛生センターの承諾を取り付けたのでないと言える 誠意が見えない)。②4月6日公表した事実の200m以上を計画する方針が見えない。(本来は300mで10年以内で完了が筋)③10年以内に改良工事を竣工させる具体的計画を出していない。

以上 橋本市長さんの今回の建設課長の派遣は、議会対策の戦略でしょうか? 市長へどのようなスタンスで住民に説明すると打ち合わせして来たはずです。市長も根本的背景を認識し部下を指導してください。 こちらで出来る(求める)ことは6月議会の聞き取り調査までに所定の手続きをとり事を進めますのでご協力をお願いします。

 

 

 

 

 

 

  

2021/04/20 17:40

伊佐市工事発注予定が公表(伊佐市HP)されたが内容が違うと言う建設課長 なんのための公表か?(追禄有4)

伊佐市のHPでの記事内容は違うと言い出した建設課長。(貴方が決裁した内容でしょうが)

4月1日付け作成し4月6日付け公表された伊佐市の工事発注予定のなかで、曽木の滝土瀬戸線の改良工事が令和2年度は中断された為、環境衛生センター(きらり館)建設に伴う承諾代替の改良工事の早期着工と完成を求めた陳情書を伊佐市議会へ出し受理され3月議会から6月議会へ継続審議で取り扱いされることになっています。

建設課長、土木係長が異動となってその取扱いを確認するため質問するが、環境衛生センター(きらり館)の建設承諾の代替として曽木の滝土瀬戸線の改良工事うを行う認識がない(引き継がれていない)。

令和3年度の事業延長は、令和令和2年度中断延長135mと同じと4月2日に説明があったが、4月6日公表延長は、200mとあり12日付けでこのHPで伊佐市へ謝辞を掲載し、本日4月20日、伊佐市建設課長へお礼の電話をしたところ135mで積算中と言い出した。(伊佐市建設課長へは、私のHPを確認し間違いがあれば指摘するよう伝えてあり7日から20日まで何も指摘無しで増長は確実と認識していたが)

4月1日作成4月6日付け伊佐市公式ホームページで、全世界に公表しておきながら公表延長200mは違う135mと言いはる建設課長。

4月25日日曜日は、深川集落住民で市道の草払いなどを行う美化奉仕作業日なので、建設課長が来て集落住民へ納得できる説明をするよう求めました。

昨年から、市議や課長、係長へ集落住民へ説明会を要望したが無視されてきました。

このようなことから、私のHPで事の顛末を記録し公表している次第です。

4月21日(水)伊佐市建設課対応

自治会長宅へ建設課長と担当土木係長が訪問し、引き継いだばかりで分からないので、25日の集落住民への市道奉仕作業の時に説明が出来ない。今後いつ説明が出来るか未定。延長も未定。との説明が出来ない説明があったそうです。(自治会長からの連絡)

昨年の12月議会でこちらから質問を依頼した羽月の市議が集落住民への説明責任を果たすよう求め、議会議事録に記録されておりますが、4ケ月過ぎても説明できない 伊佐市職員の怠慢さにあきれるばかり納税者としては税金を払いたくない心境です。

4月21日(水)伊佐市議会事務局対応

以上の内容について、議会事務局長さんへ報告し私の主張が過度かどうか確認しました。

12月議会で説明責任を果たすように市議が求めている。

②陳情書に集落全員の署名で前市長の公約を守り早期着工と早期完成など今後の施工管理を含めた住民への説明会を行うことの要請。

③4月1日に人事異動があり引き継ぎ確認で市衛生センター(きらり館)と市道の整備の背景があることを意識して優先すべきを求めている。

④橋本市長に会い③について確認し理解したと回答を得今後の成り行きを私のHPで記録し公表すると伝えてある。⑤4月2日に建設課長と土木係長が135mを計画し着工は要望に対応すると回答と説明を受けた。

⑥4月6日付けで伊佐市のHPで令和3年度の工事発注予定が公表され当該市道の延長が200m計画を確認。

⑦4月12日に私のHPで伊佐市市長、伊佐市議会へ感謝の記事を掲載

⑧4月20日時間をおき建設課長へ135mの計画に対し検討され4月6日市HPで200mと公表の増長に謝辞を述べたところ135mで積算中と言い出した。であれば、これらを含め25日の市道など美化奉仕作業時住民が集まるので説明を要請。

⑨議会事務局へ確認し、4月6日で200mと公表している事。住民からの陳情書が出され6月議会で取り上げる事など伝えてあるにも関わらず200mと公表しておきながら135mで積算を進めるこの対応は理解しがたい。建設課長へ議会事務局へ問い合わせがあったと連絡すると回答を得た。

その後4月21日伊佐市建設課の対応

⑩伊佐市建設課長と土木係長が自治会長宅へ行き4月25日には説明に来れない説明できない説明があった。いつ説明できるか未定。延長も未定。との回答。??????

以上がいままでの顛末です。

橋本伊佐市長さんへ

 部下を指導してください。前市長の公約は全部引き継がれています。部下が説明できないならば総元締めの市長自ら対応してください。

再確認

135mでなく200mにこだわる理由

①衛生センター(きらり館)立地承諾条件として市道の拡幅工事を衛生センター(きらり館)の完成と合わすと前隈元市長が公約し承諾してる事。

②衛生センター(きらり館)が完成しても市道の改良工事は着手せず私が自治会長になり陳情書を作成しやっと着手し毎年300m工事し10年以内に完成するとの説明があった。

③2年目の施工は175mに止まる。令和2年度中断。

④令和3年度の計画が中断した令和2年度の135mの計画で4月6日伊佐市HPで200mと公表しておきながら、再び135mと言い張る。

⑤集落住民が市道の草刈りを行う奉仕作業の終了時を使い、今までと今後の説明を求めたが、説明できないと言う伊佐市建設課に不信感が募るだけ。

⑥300m施工で渋々理解した住民に135mで施工し10年以内に完成させることができるのか疑問。このペースだと後20年かかり承諾した住民の大半はこの世にいなくなる。

以上4月6日付け伊佐市HPで200mと公表した伊佐市は、最低200m以上工事すべき責任がある。

10年以内に完成できなければ衛生センター(きらり館)は移転または操業停止を求める選択肢はない。と 余計な運動をすることになる。(市長の公約は、衛生センター完成に合わせるとの約束が完成して20年後に市道の改良工事が完了か疑問 このことは、伊佐市は適当な約束をし住民をだまし高い給料をもらう団体と言われても仕方ない)

これを統括調整執行責任者は、伊佐市市長であり議会が監視することになるので、6月議会に期待するしかない状況です。

4月23日(金)情報収取と市へのアドバイス

伊佐市長さんへこの状況を認知してもらう為、ある方へ市長へ取り次いで頂きました。

市長自ら建設課長へ連絡されたと聞いています。その内容はこちらにプラスか建設課長への対策のアドバイスかはまだ評価できませんが、市長が動かれたことは事実。

 建設課長の今後の対応を注視します。

 建設課長へこちらからのアドバイス

 ①135m先には両方にブロック積もしくはL型擁壁個所があり事業費が嵩むことは承知してる。以前も申し上げたが、柔軟な発想で工区分けし延長の伸びる箇所から取り組めばどうですか。

 ②今日も朝6時から市道の草払いしてきました。汗をかくし喉も乾く、刈払い機には混合ガソリンを入れますよ説明できないなら、これらの対価を助成したらどうですか。本来、市が維持管理する市道を年寄りが腰をまげて頑張ってますことを無視するの?

 用地の承諾が得なかったと次元のずれた情報(これ2車線時で今は現道の舗装と側溝の敷設変えの改良で用地問題は無い)を市長言う前に行動しなさい。

 ③市長さん職員は、自分側に都合の良い情報を出しますから見極めてください。

 4月23日(金)新たな展開

 その後、8:30分建設課へ電話しましたが課長さんが不在で連絡がとれませんでした。流石  橋本市長さんのご指導により、11時過ぎ建設課長さんと職員が来宅され25日(日)の集落住民による市道の草刈り奉仕作業の開始前か終了後に説明に伺います。と報告に来られ 自治会長さんにも伝えます。との事でした。

 質問してみました  Q1延長はのびるの?  A1 135m以上で積算中。

    Q2工事費があがるのであれば、135m区間と別工区で延長が伸びる箇所を行ってみ

     たら?    A2 135m以上になるようにつとめる予定

    Q312月議会の市議が質問したが改善が見られなかったので、陳情書を出し3月議会から継続審議で 6月議会で本格審議される。これに伴い自治会長と私は質問や事の成り行きを説明する事になるので、このように問い合わせしHPで記録を開示している。誠意ある対応が無いと最終的には課長の対応が問われる。     A3自治会長さんに説明する時は、大野さんも立ち合い出来ますか。(事前に連絡があれば立ち会うと回答)

※11時30分頃 自治会長から連絡 

   25日(日)8時に奉仕作業前に市役所が説明に来ることになった。

 

 橋本市長さん ありがとうございます。益々のご活躍を期待します。

  建設課長さんがどのような説明をされるか楽しみです。10年以内で完了させる意気込みのある発言を期待しています。

   今日のHPの閲覧カウントが伸びています。ご拝見ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

2021/04/12 01:30

伊佐市工事発注予定が公表(伊佐市HP議会)

伊佐市工事発注が公表(伊佐市HP議会)

伊佐市工事発注予定が公表(伊佐市HP議会)4/6公表

曾木の滝土瀬戸線の改良工事の延長 200m幅員6m、工期175日とあり発注時期が3半期

執行部の説明では、135mとありましたが200mに増工したことに評価。

工事発注時期は、集落の要望に対応すると新建設課長さんの回答を頂いているので要望は、出来るだけ早くと伝えたので早期発注されると期待しています。

橋本市長さん、市議会の議員の先生方ありがとうございます。

 

なお、リストの上段に農政課の広域農道舗装工事の箇所が検討中とありますので、是非、黄金ロードで溝下さん宅入り口から深川集落取付、県道447号取付付近までが路面が痛んでいますし、安全対策のスピード落とせや、減速用の白線、ロードミラーなど改修工事が必要と思います。市の衛生センター(きらり館)が移設され衛生センターのトラックが頻繁に往来していることが路面の痛みに直結していることは明白です。

ご検討くださることを切に望みます。

2021/04/08 05:00

旧友や同僚との再会 新たな出会いに感謝

行政書士を開業して日も浅く依頼ある案件に取り組む日々です。

4月7日(木)の活動を紹介します。

1 自販機設置対応 午前10時に自販機設置屋さんと市役所大口庁舎で待ち合わせするも11時になる見込みと判明。

その待ち1時間で ①旧友の会社の休業届の段取り(伊佐市税務課や県税務課で法人移動届の確認)②同僚の知人から住宅造成に係る依頼の対応確認を行政書士の先輩の師匠に農地転用の5条申請と許可後の土地登記と建物登記の流れの確認ができ待ち時間を有効活用できました。

2 霧島法務局 ①住宅造成に伴う農地転用の地籍図の交付、②9日金曜日打ち合わせする山林伐採・売買に絡む山林と仮土場の農地、搬出路予定の山林、農地、土地改良区の農道が収まる地籍図の交付を受けました。

3 霧島市の老人保健施設長さんとの初面会 施設長さんは開業されていない行政書士資格者で対談で貴重なアドバイスを受け私の今後の行政書士の方向性示す貴重な情報など示唆して頂きました。感謝❕ ありがとうございました。

4 姶良・伊佐地域振興局へのご挨拶 霧島市まで来たので、今回の県人事異動で独身時代の青年寮の知人が、振興局長に就任され、また同期の同僚が奄美大島から帰還されたことを思い出しラフな格好と知りながら表敬訪問しました。

 加治振興局長さんが快く面会して頂き数年ぶりの再会や寮時代の昔話に花が咲きました。私は、加治さんの影響を受け私も通信大学を受講し卒業できたのも、お手本となる 加治さんのおかげです。感謝❕ 

 また、加治振興局長さんが、総務企画部長の末吉部長さんを紹介して頂きました。今後ともよろしくお願いします。

 57年同期の同僚が奄美の大島支庁から姶良へ林務水産課技術補佐で帰還したので久しぶりに再会しまた、課長さん、係長さんも異動され、今後もお世話になるのでご挨拶させて頂きました。今後ともよろしくお願いします。

5 伊佐市農業委員会 5条申請書一式を頂き農地転用申請することを担当者さんへ伝え、申請予定地の確認と現況写真を撮影し自宅事務所へ帰宅し事務所電話の留守電やfax、メールの確認とその対応でした。

 個人事務所なので基本、留守番電話にし留守電が入ると電話機は携帯へ自動転送しその内容を確認出来るので、ご用件がありましたら留守電にご用件登録をお願いします。折り返し電話連絡いたします。よろしくお願いします。