伝統の織と柄 郡内織の今

【伝統の織と柄 郡内織の今】
先染め織である郡内織は、その生地の色や柄、、風合いを表現するために様々な品質や、形状の糸を染色して組み合わせて、確かな技術で製織しています。
かつて主流であった高級な正絹iに代わって、現在の主流は、絹交織や、化繊織、中でも細番手で光沢もあり、絹のような美しさでありながら、丈夫で自宅でも手洗いモードで洗濯のできるポリエステル商品へ
手織り織機に代わって生産効率のいい自動織機へと進化させ、質感にもこだわった新商品の開発を行っています。

【郡内ちりめん織】

経糸を色とりどりに組合わせて織り方の工夫により絵具で描いたかのように自由な色合いで花や葉を表現し、特殊な技術でちりめん調に表面加工した、光沢の美しい織物です。
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座布団カバー彩葉(いろは)、和花(のどか)銘仙判(55×59cm)八端判(59×63cm)ブルー,ブラウン、エンジ
(株)ロマンス小杉様お取り扱い百貨店様、専門店様より好評発売中

【郡内ちぢみ織】

丈夫なポリエステルの経糸に、涼しげなパステル調の色に染めた麻や綿の天然繊維などを織り、特殊な技術で鹿の子のように
加工した夏の織物です。

夏座布団カバーぶどう華紋、正倉院 八端判(59×63㎝)ブルー、華紋、花正倉院銘仙判(55×59㎝)ブルー、ベージュ、霞紋、入子菱紋、銘仙判(55×59cm)ブルー、ピンク、グリーン、穂の花、花氷、白南風銘仙判(55×59cm)
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(株)ロマンス小杉様、取り扱い百貨店様専門店様より夏季限定発売、

【郡内紋紗織】

超細番手の経糸に、彩りの麻や化繊の緯糸を織り、透き通るような美しさとさらっとした触感の夏の織物です。
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取り扱い商社様百貨店様専門店様にて夏季限定発売中


【郡内刺し子織】

ポリエステル紬の糸を使い特別な技術で経糸緯糸に木綿の糸を組み合わせて、ちくちくと手縫いした刺し子の様に織って表現したものです。見る角度により、色彩が変わる玉虫色の本品は、江戸時代の「織色郡内」を参考にしています。(古都音)
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オリジナルきんちゃく、こざぶ、として、ふるさとチョイス、ふるぽにてお礼の品として、また、道の駅つる、道の駅とよとみ、ほったらかし温泉にて販売中

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