日記
6/27火曜日 またまた車のお話し
今日もアイパートナーのwebサイトを訪れてくださり、ありがとうございます。
私どもアイパートナーのスタッフは、
三重県各地に車で移動して仕事をする毎日です。
スタッフそれぞれ、目的地に赴くたびに、いろいろな道路を覚えていったり、ルートに妥当な道を発見したりしています。
アイパートナーのスタッフになる訓練士は、車の運転研修をしてから現場に入っています。
危ないと気づいて車を停止させるまでの距離を停止距離といいます。
空走距離➕制動距離=停止距離になります。
空走距離は、危ない!と気づいてブレーキを踏みこむまでの時間に進んでいる距離のことをいいます。当然、この時間の短いほうが良いわけです。
ブレーキを踏み込むのは運転手に瞬発力を求められる運動です。
制動距離は、ブレーキを踏み込んでから車が停止するまでの距離です。この距離が短いほど制動性能が良い車ってことになるのだと思います。
当然ながら今の車は、制動距離性能の良いものばかりで、あまり性能差を意識することもないのですが。
その制動距離を発揮できるかどうかは、運転手次第なのですね。多くの運転手さんの運転姿勢では、車の本来もっている性能の制動距離では停まれないのです。ぐっとブレーキをめいっぱい強く踏み込める運転姿勢になっていない場合が多いのですね。背もたれが寝てたり、背中が浮いてたり、肘が伸びてたりしてますと、いざというときにブレーキを強く踏みこめませんね。
なので、まずは運転姿勢から見直するお勉強から始めることにしています。
姿勢崩れは、腰痛にもなるので、長距離を走る私どもにとって、なおさら見直しを求められます。
いざなるときに、思いっきり、目いっぱいブレーキを踏み込める座席位置と姿勢を強く意識してみてください。
そういたしますと、かなり座席が前になり、けっこうシートをたてなければならないことがわかってきます。
私など、身長はそこそこなわりに座高がかなり高い、つまり足が短いわけですが^ ^、なので
車の天井に頭がかなり近づいた姿勢になります。
まずはブレーキがしっかり踏み込める運転姿勢から。そして、空走距離が長くならない瞬発力の維持のためにも、身体のメンテナンス、適度な運動を、ですね。
車を運転する方がた、今日も安全運転で!
私たちも気をつけます!
ではまた明日! by 永瀬 賢