日記
大津会場(同行援護従業者養成研修会)の受講者募集が始まっています
またまたご無沙汰をしてしまいました。皆様はお元気でしょうか。
こちら、季節がわりの体調あわせにいくらか手間取りながらも、なんとか過ごしております。
はや5月も終わろうとしていますね。
アイパートナーの年度はじまりは4月から1年間を数えていくことになります。
年度ではなく暦で数えれば、6月を経過すると、つまりあと1ケ月で2026年の半分を通り抜けていくということになります。
はやい!
としか言いようがなく、今年もなんだか忙しいままに1年を走り抜けていきそうな予感です。
既にご存じいただいていると思いますが、7月18日から大津会場で同行援護従業者養成研修会を開催いたします。この講習会は、開催申請をご当地滋賀県にしておりまして、主催できる認定を受けての開催です。
大津には、長年、他主催の同行援護従業者養成研修会に講師としてお招きいただいておりました。コロナ流行期間に開催中止になって以来、その主催者さんでは再開予定がないとのことで、今回アイパートナーで主催をすることになりました。
一般課程では、現場の同行援護従業者さんとして活躍いただけるまでを網羅します。基本から実際の公共機関、公共視閲利用ん実技を、確実に習得いただけるよう、講習を進めてまいります。
応用課程では国に定められた基準時間を大きく超過する時間割を編成しています。重複障害の具体的な内容についてや、視覚障害児者の多様な個人差に対応できるよう、一般課程からさらに深掘りした内容を構成しています。
私ども、平素は視覚障害生活訓練等指導員(歩行訓練士)として、日々、視覚障害児者の自立歩行や生活技術の伝達と練習を、訪問形式で実施しています。講師陣は、最も臨床経験豊富なメンバーを揃えてのぞませていただきます。滋賀県内の同業者にも協力をいただいています。
浜大津駅から琵琶湖畔付近の空中歩道階段、エスカレータから琵琶湖畔までの演習コース、クルーズ船乗り場付近、電車、バスなど、組み入れることができる実技演習は全て網羅します。(実際の飛行機と船の乗降実技は予定しておりません)
無事に受講修了いただきますと、修了証を発行して、修了者名簿は滋賀県に提出をさせていただくことになります。修了証は、全国で同行援護従業者としてご活躍いただく際に必要になるものです。
ここで受講して良かったと心底思っていただけるよう、準備してまいります。
大津会場にアクセス可能な方、どうぞこの講習会をご活用ください。
ご参加、お待ちしております。by ペンネーム永瀬賢(前川賢一)