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日記

2025-03-31 13:39:00

同行援護従業者養成研修会(一般・応用課程)の5月下旬開催準備中です

インフォメーションでもご案内させていただきましたが、

令和7年度最初の同行援護従業者養成研修会(一般・応用課程)は、5月下旬からの開催を目指しています。

今年度から、カリキュラムが変更になりました。

一般課程20時間から28時間に、 応用課程は12時間から6時間に変更されています。

この時間は、厚生労働省が提示する最低基準の時間で、この時間数より少ない時間割はだめ、ということです。

科目ごとに、割り当てられている基準時間もそれぞれ設けられています。

講習会を企画する主催者は、基準時間を参考に時間割を組んで日程を決めていきます。

以前の基準は、公共交通機関の利用についての科目を応用課程に入れていることが問題でした。

現場で同行援護授業者として活動できるまでのスキルを習得する一般課程に、交通機関利用の練習が割り当てられていなかったからです。

現場をわかっている主催者、講師は、交通機関利用の実技を一般課程に繰り入れていたはずです。

私が講師をさせていただく場合も、一般課程に交通機関利用の実技を取り入れ、応用課程ではより応用的な(一般課程で演習できなかった電車、バスの種類の紹介とか)、あるいはなかなか実際の実技体験できない内容(飛行機や船とか)のフォローなどを重点としました。

今回の変更で、交通機関利用の実技が一般課程に移行したことは、実情に沿う改善で良かったと思っています。

一方で、応用課程の時間数の半減については、基準時間より多くの時間をとることで内容の質を下げないでいられるかな、と判断をいたしました。

一般課程28時間(5日間)、応用課程12時間(2日間)でカリキュラムを組んで、津市内での開催で準備に入っております。

詳細のご案内まで、もう少しお持ちください。by  永瀬賢(前川賢一)

 

 

 

 

 

 

2026.10.17 Saturday