日記
同行援護従業者養成研修の時間数
昨日、他主催で開催されました
同行援護従業者養成研修会一般課程、
無事に最終日の担当講師を終えました。
講習会はなまもの、と
毎回毎回思います。
伝える内容は決まっていても、
その切り口、順番、方法に
毎回バリエーションがあります。
今回は、プロジェクターの故障、動画がうまく写らないのほか、
私の前歯さしばがとれて発音しにくいなど、
アクシデントもありましたが、
受講者さんのご協力のおかげで
無事に終了することができました。
来年度からは、
国の定める基準カリキュラム、科目や時間の
大幅な変更が発表されています。
一般課程の時間数が20時間から28時間に増えて、応用課程が12時間から6時間に減ります。
この科目時間の設定は、最低時間という意味で、
その時間を下回ってカリキュラムを組んではいけない、という基準になります。
講習主催者は、この最低時間を基準に、
講師にも相談しながら、
時間割を決めていくことになります。アイパートナー主催、あるいはスタッフが講師をさせていただく場合、
一般課程はともかく、
応用課程は、基準よりかなり時間数を増やしての開催になると思います。おそらく、最低でも現行の12時間のままで開催することになると思います。
応用課程では
より深い視覚障害の理解のほか、
重複障害、手引き歩行のバリエーションまで
内容てんこ盛りでお伝えいたします。
三重県の同行援護サービスが、
質量ともに充実したものになるよう、
微力でも継続してまいります。
受講者さんに
受講して良かった!と
満足度の高い講習を提供しつづけれるよう、
変わらず力を尽くします。
配布資料も、
毎回少しずつでも更新を続けます
(なので枚数が増えるばかりですが)。
2.3月の現行カリキュラムでの開催、
来年度以降の開催(これはまだ準備段階、日程未定)、ともに
よろしくお願い申し上げます。