日記
同行援護従業者養成研修開催初日10日前になりました
季節は早くも9月中旬にさしかかってまいりました。
不順な天候に見舞われながら、季節はまだ秋の入り口というより夏ですが、
みなさま、お元気でお過ごしでしょうか。
それでも、にょきにょき膨らむ入道雲は勢いを弱め、少し形が崩れ始めたかな?と感じますし、朝夕も過ごしやすい日も出てきて、
そして彼岸花が土手で蕾を開きつつあるような、という景色を見かけます。彼岸を過ぎたら一気に涼しくなるかもですが、それはそれで体調をうまく合わせていかなければならない季節でもあります。
お彼岸にあわせて、
いなべ市にてアイパートナー主催の同行援護授業者養成研修がいよいよ始まります。
少々でも涼しくなってくれると実技演習時間は助かります。
同研修の実技演習の一単元に、公共交通機関の利用という実技演習科目が必須科目で定められています。
今回も、電車やバスは、実際の公共交通機関を利用して実技演習する予定でいます。
この公共交通機関の利用演習、主催者側として行程を組むのに苦労することがあります。
そもそも、講習会場が交通アクセスの悪い場所だったりすると、駅やバス停まで行くこと自体に時間がかかってしまいます。
次に、電車やバスの本数も少ないと行程づくりがよりシビアなものになります。待ち時間とかロスタイムを増やしてしまうと、時間が足りなくなってしまいます。
幸い、いなべ会場は、実技に要する移動距離も確保しながら、駅、バス停の場所、運行本数とも良い感じで、無事に計画を組むことができました。
あとは、教科書よりもページ数が多い膨大な配布資料の印刷などをしつつ、講師として体調を崩さないように意識を強くしていく段階です。
そろそろ、食事で生ものは控えることになります。手洗い消毒はいつも通り、かなり頻繁です。
そしてなにより、睡眠時間の確保です。
当方57歳、既に睡眠時間を減らして働くことができなくなっています。大体6から7時間。
睡眠の1サイクルが3時間なら2サイクルですね。
これよりも減ると体調に支障が出ます。体調に支障が出ると仕事の質にも支障が出てしまいますからね。
限られた時間で仕事を完結させるためには、かなり計画性を持ちながら、融通を効かせるバランスを保つ必要が生じます。
そして、なによりも、いやでも休憩時間を入れることですね。
強制的に休憩時間を入れることで、かえって仕事の質量を保てることを日々実感しています。
少しずつでもいい、やりたいこと、やらなければならないことは全部毎日積み重ねれるように。
今日もまた、たぶん21時から22時くらいの間にはもうおやすみなさいをしていると思います。
朝は4時か5時に起きて、動いていますけどね。
冬に向かい徐々に日の出時間が遅くなるのにつれて、自分の起床時間が遅くなるのかどうか、
今年はどうでしょう?自分の変化にも注目しています。
さて、同行援護従業者養成研修、いなべ会場開催10日前になりました。
主催として、これまでの開催方法では、今回が最後の開催になるかと思います。
ギリギリまで募集しておりますので、ご希望の方はご活用ください。
つらつらとふわっとした内容ですみませんが、今日の更新日記はこの辺で。
また今度 by 永瀬賢(前川賢一)