日記
2024-08-17 20:29:00
障害表記について、症該という表記
障害表記については、
障がい、障ガイ、障碍など
自治体、企業、団体、組織、個人の判断で
どの表記をするか宣言をして使用する感じになっています。
法律の条文で使われる用語としては、
今も障害という表記に変更ありません。
これまで、いろんな意見、経緯にふれてまいりました。
私といたしましては、
今議論されている観点からちょっと角度の違う発想をしてみたいと思います。
疾病などで、◯◯症や症候群という分類をすることがけっこうあると思うのですが、症状に該当する、あてはまるという意をくんで、障害者→症該者という表記にしてみてはどうだろう、という考えに至っています。まあ、一案ですけれども。
視覚障害者→視覚症該者
10年20年先には違和感なく使われる
漢字になっていたりするでしょうか。
症該者という用語、もう少し吟味して、
よければ少しずつ使っていこう、
と考えています。
症該という表記、いかがなものでしょうか。
いろいろ、ご意見をお聴きしたいところです。
では、また今度。by 永瀬賢(前川賢一)