日記
もし駅ホーム、電車内で地震の揺れを感じたら
南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)が発表されました。
今日の午前は、電車利用を含めた歩行訓練で現地入りしていました。
今、この瞬間に地震が起きたらどうしたらよいか、
を想定しながら過ごすことへの意識づけを一段強化する1週間になりましたね。
同行援護サービスを担う皆様にとっても同様に。
もし、駅のホームで強い揺れに直面したら、
平素からホームの中央付近にいること。
つまり線路から遠い場所であること。
柱があればしがみつくこと。
柱がなければしゃがむか座りこむこと。
つまり足元がよろめかない体制になること。
落下物に注意すること。
つまり頭を守ること。
頭を守るって
常時ヘルメットかぶっていれば1番良いのでしょうが、そうもいきませんね。
コロナ禍では、マスクの装着を当たり前にしました。一時的だとしても
驚く社会の変化でした。
最盛期にはマスクをしてないと非常識のような雰囲気になりましたし、
売り切れで店頭に全くない時期もありましたものね。
さすがに今回の巨大地震注意で
屋外ではヘルメットを装着するのが当たり前、までにはならないでしょうけども。
お帽子で、頭頂部にのる部分などの内装材質に軽く硬い素材を採用するものが登場してきたり、もうしているのかもしれませんね。
かぶりものがなければ
カバンやらなんやらで頭を覆うしかありませんでしょうか。
とにかく、落下物に注意です。
では、走行する電車内で
地震がきたらどうでしょう。
そもそも、走行中の電車自体が
そこそこ揺れてはいるのですが、巨大地震となると、まず電車は 急停車することになるのだと思います。
急停車するのに急ブレーキががかるわけですから、進行方向に身体をもっていかれないようにしなくてはならなくなるのでしょう。
座席に座っている場合は、座面上から落ちないように踏ん張ることになりそうです。
立っている場合は吊り革か手すりで踏ん張るか、立っているのをあきらめてなにかを支えにしながら座りこむか、になりそうです。
座席上の荷物置き場から
大きな荷物がとんでくるのが
こわそうです。
やっぱり頭を防御できている必要がありますね。
みなさん、同行援護サービスでは、
もし揺れたら、
を事前に打ち合わせして
電車に乗るように、のお心がけですね。
防災グッズ一式を納めたバッグを常時背負っていれば少しは安心もできますが、
さて、いかに。私は、移動する車中には防災グッズ一式のほか、ソーラーパネルで充電できるポータブル電源も搭載していますが、
駅前駐車場に車を停めてホームに向かう際には、車中においてきてしまいました。
私が持っている防災グッズ一式、あの重さのバッグを普段の道具とともに常時背負って歩くというのは、平素から鍛えてないとなかなかしんどそうです。後悔しないためには、体を鍛えて常時持ち歩けなきゃなあと。あの重さの鞄を背負って白杖歩行訓練、んー、ましてこの暑さ、耐えれますかねえ。同行援護従業者さんもまた然りですね。
防災グッズ、手元になければ意味ないですからね。
考えさせられます。最も滞在する場所、使う空間においておく鉄則。
あとは確率の問題になりますが、できるだけ常時携行できるならば、それにこしたことはありませんね。
猛暑に加えて地震の警戒、
乗り切りましょうね。
では、また今度。 by 永瀬賢