日記
2024-08-01 07:10:00
同行援護講習内容のマイナチェンジ
同行援護従業者養成研修の実技演習は、
内容を変えたり付け足す頻度が高くなりました。
最近の変化としては
買い物支援でのセルフレジ、
無人駅改札前での切符購入
飲食店でのタッチパネル注文やロボットによる商品の運搬、受け渡し
などですね。
5年後にはお店のレジには店員さんがいなくなるのではないかと思えます。
さらに、スマホアプリで提示すると割引やらポイントやら、視覚障害の方がいかに手際良くレジを通過して買い物を終わらせられるか、
講習会でお伝えする内容はバリエーションが増えるばかりですね。
そうそう、
新札がぼちぼち皆さまのお財布に入るようになってきましたでしょうか。
今回のお札、金額の文字サイズがかなり大きくなり、見やすくなりました。さらに、各お札の種類ごとに触察してざらざらする凸部分が2センチ長くらいありまして、その場所の違いを確認して弁別が可能になっています。
これまでのお札で最もわかりやすいと思います。
このざらざらが
経年劣化でどうなっていくのかな?
は注目していきたいところです。
新札の触察は、
講習でもご確認いただく内容になると思いますね。
8月になりました。
変則的な訪問訓練日や業務日、休暇日となりますが、頑張ってまいりたいと思います。では、また今度。
by 永瀬賢